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  1. コーギーの性格・特徴は?飼い主様・飼いたい方必見徹底解説!
コーギーの性格・特徴は?飼い主様・飼いたい方必見徹底解説! コーギーの性格・特徴は?飼い主様・飼いたい方必見徹底解説!

犬の種類・品種

コーギーの性格・特徴は?飼い主様・飼いたい方必見徹底解説!

愛らしい見た目と短い足が特徴のコーギーは、ぷりっとしたお尻を振りながら歩く姿がなんともキュートな犬種です。

愛らしい見た目から性格ものほほんとして甘えん坊なのかと思っている人もいるかもしれませんが、実際には意外一面もあります。

ということで今回はコーギーの性格について紹介しますので、今実際に飼っている人もこれから飼っている人も、飼い方の参考にしてみてください。

性格が悪いと思われがち?そんなことはありません

コーギーはかわいらしい見た目とは裏腹に「性格が悪い」なんていう声も聞かれます。

しかし、どうしてそんな風にいわれているのでしょうか。

 

警戒心は強いが人懐っこいのが特徴です

コーギーの性格としてあげられるのは、警戒心の強さです。

もともと牧羊犬・牧畜犬として働いていた犬種なので、自身よりも体の大きな牛や羊を果敢に追い立てていた勇敢さがあります。

現在は愛玩犬として飼われることが多くなりましたが、牧羊犬として働いていたときの性格が受け継がれており、勇敢でよく吠える傾向にあるのです。

とはいえ人間の指示を聞いて働いていたので人が大好きで、懐っこい性格であることに違いはありません。

自立心や判断力が備わっており、好奇心も旺盛なので子供がいる家庭では良い遊び相手となってくれることでしょう。

 

賢さゆえにきついと誤解される一面も

コーギーは牧羊犬や牧畜犬として働いていた歴史があり、リーダーである人間の指示を理解して牛や羊を追いかけて誘導していた犬です。

そのため理解力がしっかりあって賢く利口な犬です。

しつけをする際にもしっかりと集中させることができれば、飲み込みも早いので比較的スムーズに覚えさせることができます。

ただ、飼い主に忠実な犬であるがゆえに飼い主以外には攻撃的になってしまう場合があるので、注意が必要です。

また牧羊犬としてリーダーの言うことを聞いて働いていた犬なので、かわいがられるのをあまり好まない傾向にあります。

好き嫌いが激しく自己主張が強いので、飼いにくいと感じる人もいるようです。

 

コーギーの性格は飼い主様の育て方次第

コーギーは賢く勇敢で人気な犬種ではありますが、飼い主を悩ませる気質も持っているのでしっかりとしつけをしなければなりません。

誘導するために牛や羊の足に噛みついていうことを聞かせていたので、現在でもその時の癖が残って足に噛みついてくるくせがあるのです。

もちろん全てのコーギーに当てはまるというわけではありませんが、このような習性があるということは理解しておきましょう。

頭がいいがゆえに飼い主がしっかりリーダーシップをとらないと、下に見られて言うことを聞いてくれなくなることがあるので要注意です。

しつけを徹底して、人間側がリーダーだということをきちんと教え込むようにしましょう。

とはいえコーギーは頭がいいのでしつけさえきちんとしていれば、ムダ吠えや噛みつきなどのくせを定着させずに済むでしょう。

 

性別ごとの特徴〜オスのコーギーの場合〜

コーギーはやんちゃで活発な反面、警戒心が強い傾向にあると紹介しましたが、これはコーギーの全体的な性格です。

コーギーは性別によっても気質が微妙に異なります。

ということでまず、オスのコーギーの性格について紹介していきます。

 

やんちゃで子供っぽい性格です

オスのコーギーは、フレンドリーで人懐っこく、愛情深い傾向にあります。

エネルギッシュで、大人になっても子供のようにやんちゃに他のわんちゃんや飼い主と遊びたがることでしょう。

甘えん坊な性格なので、しょっちゅう近くに来て「遊んで遊んで」攻撃をしてくることもあります。

子供がいる家庭などで飼うにはぴったりで、よい遊び相手になって一緒にかけっこをするなどして楽しむことができるでしょう。

 

縄張り意識が強い傾向があります

甘えんぼうでエネルギッシュなのがオスのコーギーの魅力ですが、攻撃的な子も多いので気をつけなければなりません。

これはコーギーに限ったことではなく他の犬種にもいえることですが、犬は昔から群れで生活しており、リーダーはいつでもオスでした。

そのため、メスや子犬などを守る必要があることから、どうしても警戒心の強い性格なのです。

現在は群れで生活することはほとんどなく、飼い犬として家の中でのびのびと暮らしている子も多いのですが、性質は今も受け継がれています。

 

お留守番はちょっぴり苦手な傾向も

古くから牧羊犬として活躍し自立心があるコーギーですが、オスはメスよりも甘えん坊で人が大好きな性格の子が多いので、寂しがりやな一面もあります。

そのため、飼い主さんがお出かけをして家に一匹だけになると不安でストレスを抱えてしまうこともあるのです。

とはいえどうしても家を留守にしなければならないということもありますから、そのようなときのためにまずは留守番に慣れさせておくようにしましょう。

短い時間の外出から始め、徐々に時間を長くしていくといいでしょう。

また、留守番から帰った後はすぐに犬をかわいがってあげるのではなく、あえて関心を示さずに上着を脱ぐなどの作業を行い、愛犬が落ち着いたら出してあげるようにしましょう。

帰ってすぐにわんちゃんを抱っこしたりしてしまうと、飼い主さんがいなくなるのがとてつもなく辛いことに感じて余計にストレスがかかってしまいます。

留守にするのは特別なことではなく、日常的なことだと思わせて慣れさせることが大切なのです。

 

性格ごとの特徴〜メスのコーギーの場合〜

オスのコーギーの特徴について紹介してきましたが、ここからはメスに関してはどうなのでしょうか。

メスはオスよりも精神的に落ち着いているのが大きな特徴と言えます。

 

オスに比べて落ち着いた女の子らしい性格です

コーギーに限らず他の犬種や人間もそうですが、女の子というのは男の子よりも精神的な成熟が早く、大人びているのが特徴とされています。

コーギーの場合もその傾向にあり、オスよりも独立心が強く一人で過ごすことも多いでしょう。

おっとりとしていて飼い主に甘えたりすることも少ないので、人によっては「冷たい」と感じてしまうこともあるかもしれません。

しかし比較的おとなしいのでオスよりは飼いやすく、高齢の方が飼うのにもぴったりです。

子供がいる家庭や甘えられるのが好きだという人にとっては物足りなく感じることもあります。

 

好き嫌いがハッキリしています

コーギーのメスはオスよりもおっとりとして落ち着いていますが、自立心が強いがゆえに頑固で譲らない一面もあります。

ものに対するこだわりが強いのでおもちゃやおやつ、ご飯の好き嫌いが激しい場合もあるので、その面では手を焼くこともあるでしょう。

ただ、だからと言って犬の望む通りにしていると飼い主が下に見られてしまうこともあるので、きちんと愛情を持ってしつけるようにしなければなりません。

またメスのコーギーは気が強い一面があるので、一度吠えグセがついてしまうと厄介なものです。

主従関係がしっかりできていないということもあまり聞いてくれなくなってしまう可能性もあるので、やはりしつけを徹底する必要があります。

 

状況によってはオスよりも性格がキツい一面も

メスのコーギーは基本的にはオスよりも落ち着きがあるので、家でいたずらをすることも少なく、おとなしくいい子にしてくれていることが多いでしょう。

そのため飼うならメスがいいなあ、なんて感じている人もいるかもしれません。

しかしメスのコーギーも時期によっては普段とは打って変わって攻撃的になってしまうことがあるので注意が必要です。

人間の女性も月に4回性格が変わるなんて言われますが、犬もホルモンバランスが不安定になることで発情期になると精神的なバランスが崩れてしまいます。

そのため、この時期にはオスが近寄るだけで激しく吠えるなど過激な一面を見せることがあるのです。

コーギーの種類

「コーギーを飼いたい!」と考えている人も多いですが、コーギーと一口にいっても実は2つの種類に分けられます。

それぞれ見た目が少しずつ異なるので、どっちのコーギーがいいのかをしっかりと考えてからお迎えすることが大切です。

 

ウェルシュコーギーペンブローク

「ウェルシュコーギー・ペンブローク」という名前を聞いたことがあるという人も多いでしょう。

一般的に「コーギー」として認識されているのは主にこの種類です。中型犬でありサイズは9〜14kgほど、ぼてっとした愛らしい体に短い足がついています。

カラーは茶系のレッド、セーブル、フォーン、ブラック&タンなどがあり、現段階では主に濃淡の違う茶系のカラーとホワイトの組み合わせが多いです。

もともと断尾の歴史があり、赤ちゃんの頃に尻尾をカットしてしまうので尾が短いのがシンボルでしたが、現在では動物愛護の観点から実施していない国もあり、主な特徴ではなくなりました。

 

ウェルシュコーギーカーディガン

この名前はあまり聞きなれないという人も多いと思いますが、コーギーの中ではマイナーなタイプの犬種です。

体はメジャーなペンブロークよりもやや大きめで、11〜17kgほどあります。

カラーもペンブロークとは基準が異なっており、茶系の色と白の組み合わせだけでなく黒やブリンドルなども多いのが特徴です。

また、こちらはペンブロークとは異なり断尾の歴史があまりなく、古来からあまり切られてはいませんでした。

ただ、現在ではペンブロークも尾を切らない子が多く、またカーディガンにももともと尻尾が小さい子が多いので、このポイントで判別することは容易ではありません。

 

毛の長いフラッフィーコーギーも人気

コーギーといえば短い毛が特徴的ですが、中には毛が長い「フラッフィーコーギー」という種類もいます。

見た目は顔がシェットランド・シープドッグの小型版のような印象で、ポメラニアンなどのようなふわっとした毛が特徴です。

レッド&ホワイトやセーブル&ホワイト、ブラックヘッドやトライカラーといった毛色があり、それぞれ印象も異なります。

 

ただ、コーギーのスタンダードは短毛なので、このフラッフィーコーギーを誕生させるためには劣性遺伝の必要があります。

まれに生まれるタイプなので先天的な病気を起こす可能性もあり、ブリーダーは基本的にフラッフィーコーギーを作らないように繁殖させるのです。

そのため個体数はスタンダードなコーギーに比べてどうしても少なくなってしまいます。

また、個人の家庭に譲渡する際にも、繁殖をさせないことを約束させるのが鉄則とされています。

 

コーギーの毛色の種類をご紹介

コーギーといえば赤い毛色の姿を思い浮かべる人も多いでしょうが、実はその様々な毛色の子がいるのです。

毛色によって雰囲気なども変わってくるので、参考程度にチェックしておきましょう。

 

美しい赤色の「レッド」

レッドはコーギーの代表的なカラーで、純粋な赤というよりは赤茶系の色をしているのがポイントです。

「これぞコーギー!」というような子を迎えたい場合には、レッドの毛色で探してみましょう。

また、レッドに白が加わっている場合には「レッド×ホワイト」と呼ばれることもあります。

優しいカラーにクリクリとした愛らしい瞳が印象的で、飼うことでコーギーの虜になってしまうこともあるでしょう。

レッド×ホワイトのコーギーの中には胴体部分がレッドで足先が靴下のようにホワイトになっているキュートな見た目の子も多くいます。

 

毛先が黒いのが特徴の「セーブル」

見た目はレッドとさほど変わりませんが、毛先の部分だけ黒くなっていてグラデーションが素敵なのが「セーブル」です。

「セーブル」は「黒混じり」といった意味で、コーギーだけでなく様々な犬種にもこのカラーの子が多くいます。

レッド×ホワイトは優しげな印象ですが、セーブルは黒が混じっているので引き締まって見え、クールで凛々しい印象です。

狐のようなカラーなのでコーギー特有の鼻がシュッとした顔立ちともよくなじみ、立ち姿も勇敢に見えます。

子供の頃は愛らしい顔立ちですが、大人になるとシャープさが増して顔も凛々しくなるので、成長過程の変化も楽しむことができるでしょう。

 

麻呂眉がかわいい「ブラックタン」

ブラックタンも多くの犬種に共通するカラーで、黒を主体としたクールな顔立ちに麻呂眉のような模様がおちゃめな印象です。

「タン」は「濃い茶色」を意味する言葉で、ブラックタンのコーギーは茶色と黒のかっこいい風貌が魅力といえます。

ブラックタンと言っても色の入り方はその犬それぞれで、顔の目の周りが黒く口は白い子もいれば、顔全体はブラウンとホワイトで白っぽい印象の子もいます。

子犬の頃からかわいらしいというよりはハンサムな印象ですが、大人になると黒の色味が濃くなってさらにカッコよくなるのもも魅力です。

 

珍しい金色の「フォーン」

「フォーン」は犬種によってはメジャーな毛色である場合もありますが、コーギーとしては珍しい色です。

フォーンカラーは金色に近い明るい茶色が特徴で、ホワイトと組み合わさっても全体的に明るいので優しげな印象を抱きます。

繊細で優しげな色をしており、「コーギー」のイメージとはかけ離れているので「何の犬ですか?」なんて注目されることもあるでしょう。

柔らかいカラーに愛らしい瞳が絶妙にマッチし、あまりのキュートさに胸を鷲掴みにされることもあるかもしれません。

ただ、希少なカラーなのでなかなか見つけることはできないでしょう。

まとめ

コーギーは胴長短足が魅力の犬種で、プリッとしたお尻や短い手足で一生懸命歩く姿に釘付けになってしまう人もいるでしょう。

しかし見た目に反して頑固で警戒心が強い一面もあるので、迎える際にはしっかりと考えた上で決めなければなりません。

とはいえ人懐っこくエネルギッシュな性格も持ち合わせているので、家族に迎えることで家庭内の雰囲気を明るくし、笑顔の絶えない日々を送ることができるでしょう。

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