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  1. 愛犬に靴を買いたい!まずはサイズの測り方を知ろう!
愛犬に靴を買いたい!まずはサイズの測り方を知ろう! 愛犬に靴を買いたい!まずはサイズの測り方を知ろう!

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愛犬に靴を買いたい!まずはサイズの測り方を知ろう!

愛犬に靴を買いたい!と思われた飼い主様が、まずお困りになられるのが、「犬の前足と後ろ足、どっちを測ればいいの?」「測ると言っても、そもそもどうやって測るの?」という2つの疑問です。今回は、愛犬の靴に関してお困りの飼い主様のために、足のサイズの測り方と靴の選び方を説明して行きます。愛犬に靴を買ってあげるために、是非、ご参考にして下さいね。

犬の足のサイズってどうやって測るの?

愛犬の靴の大きさを知る為には、まずは、前足と後ろ足両方のサイズを測ります。この時に、次の「3つの大きさ」を測ることが大切です。

「前足・後ろ足の縦の大きさ」「横幅」「履口である足首の太さ」

まずはこの3つの大きさを測りましょう。靴を履かせるために必要な3つの大きさを知った後は、実際に愛犬の足の大きさを測ります。用意するものは、紙、ペン、メジャー(または定規)です。

 

サイズの測り方・手順

① 白い紙の上に愛犬を乗せ、前足または後ろ足を固定する

② 「足の縦の大きさ」と「横幅」である上下・左右の4か所に印を付ける。

③ 印を付けた幅をメジャーや定規で測ります。

ここで測る箇所は「縦の大きさである上下」1つと「横幅である左右」1つの、2つの大きさです。(太いペンで印を付けた場合、内側の線を測ってください。)

④ 次に「履口である足首の太さ」を測ります。

理想の靴の高さに合わせ愛犬の「足首の太さ」をメジャーや紐で足首を一周回して測ります。ここで大切なのは隙間なく、きつめに測ることです。(紐で測ったら、印を付け定規でサイズを確認してください。)靴によっては足首の履口を留めるバンドやゴムが付いて測る必要がない場合もありますが、靴を買うために一度、測っていれば今後も使えます。

 

きちんと知っている?犬に靴を履かせることの必要性

肉球を保護することが出来る

犬の肉球とは本来、オオカミが寒いシベリア地方に住んでいて寒さに耐え切れるように、固く分厚くなったものを受け継いだものです。固く分厚い肉球なので、ある程度の熱にも耐えることは出来ますが、夏場の熱いアスファルトの上を歩かせると、地面の温度は50度~60度まで上がっており、愛犬の肉球は火傷してしまいます。

理想としては夏場の散歩は、早朝に行くことが一番なのですが、飼い主様も朝は何かと忙しい時間帯です。どうしても夕方の散歩になってしまい、まだ余熱があるアスファルトの上を歩かせる時に、愛犬の肉球の保護として靴を履かせてあげると安心です。

足元が悪い時に足が汚れるのを防ぐ

雨の日やぬかるんだ道を歩く時、愛犬の足が汚れてしまいます。特に足の短い犬種や、毛の長い犬種などは散歩後の手入れが大変になる事も多く、靴を履かせて歩くと安心して水溜りや道路も歩くことが出来ます。

家の床での滑り防止

現在、愛犬のほとんどが室内飼いのため、愛犬が歩く家の床の多くがフローリングです。フローリングは掃除がしやすい反面、滑りやすく、愛犬の足や腰に負担をかけてしまい怪我や病気になる可能性があります。家の中では外のような頑丈な靴ではない、柔らかくて履きやすい、滑り止めが付いたソックスタイプを履かせると安全な生活が出来ます。

足に怪我を負っている祭、傷口の保護が出来る

足の傷の中でも、特に直接、地面に触れる肉球を怪我してしまった場合、保護は必要です。完治するまで愛犬を地面に歩かせないということは難しいので、靴を履かせて傷口に菌が入らない様に保護をしてあげることも大切です。

災害時、足元を保護することが出来る

もしも災害が起きてしまった時、外は倒壊家屋の瓦礫やガラスが飛び散り、地面はいつ足を怪我してもおかしくない、危険なものばかり転がっている状態です。鋭利な破片で愛犬の肉球が傷付いてしまわないように靴を履かせて、愛犬の足元の安全を確保しておきましょう。

初めて靴を履く際は、まずは柔らかい靴を!

現在、犬用の靴の種類はとてもたくさんあり、可愛いスニーカーのような靴や格好いいブーツのようなものから、機能性を求めたシリコン製の靴、靴下のような柔らかい生地のものまで様々あります。では、愛犬の靴選びから始めましょう!

初めて愛犬に靴を履かせる時、飼い主様が気に入った靴を買って履かせてみても愛犬はまだ靴に慣れていない段階なので、初めて履く靴は極力、柔らかくて歩きやすい靴下生地ものか、靴底の形が分かりにくい靴を選び、慣れた頃にデザイン性を求めてもいいかも知れません。また愛犬の性格によっては初めから、全然気にしないで歩いてくれる子もいるので、飼い主様は靴を履いた時の愛犬の様子を見ながら靴の種類を変えてみて下さい。

 

靴選びにおける注意点!機能性はとても大切

犬が履きやすい靴を履かせてあげよう

靴選びをするうえで、一番大切なのは「履きやすさ」「歩きやすさ」です。そして、もちろん飼い主様も楽しく靴選びが出来るよう、デザイン性も必要です。ただしデザインに偏り過ぎると靴に快適さがなくなってしまうので、愛犬と一緒に、愛犬の足に合うものを選んでください。

滑りやすそうな靴は避けよう

愛犬の靴選びは人と同じと思って下さい。ある程度のデザイン性を持った靴でも履きやすさ、機能性があれば問題ないのですが、中には可愛いだけで、機能性があまりない靴もあります。愛犬が靴を履いて歩いている際に、滑ってしまう靴や、引きずってしまう靴は、怪我や病気の原因となるので避けた方が良いでしょう。

 

まとめ

それでは愛犬に靴を買うときのサイズの測り方と選び方の3つのポイントをまとめます。

◇「前足と後ろ足の縦の大きさ」「横幅」「履口である足首の太さ」の3つの大きさを測る

◇初めて靴を履く際は、まず柔らかいものを選ぶ

◇滑りやすい靴は避けること

愛犬に靴を履かせてあげることは肉球の保護にもなり大切です。しかし靴を買うことを焦りすぎると愛犬の足に合う靴から離れてしまうので、1つずつ愛犬と一緒に選んで、楽しく靴に慣れて行きましょう。

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