コノコトトモニ

  • ログイン
  • ショップ

コノコトトモニ

  1. 犬にハイタッチを覚えさせるには?失敗しない教え方とコツをご紹介!
犬にハイタッチを覚えさせるには?失敗しない教え方とコツをご紹介! 犬にハイタッチを覚えさせるには?失敗しない教え方とコツをご紹介!

犬のしつけ・お手入れ

犬にハイタッチを覚えさせるには?失敗しない教え方とコツをご紹介!

「犬に何かを教えよう」となるとすぐに思いつくのは「お座り」や「待て」などの基本的なトレーニングですが、教える事により犬はいろんなことを覚えます。新聞を持ってきたり、ドアを開けるなどの介護系のトレーニングから、「バーン」という合図でその場に倒れる仕草を見せるトレーニングもあります。そのなかでも、ここでは犬にハイタッチを覚えさせるための失敗しない教え方やコツをご紹介します。

まずはお手を覚えさせてから!

犬にハイタッチを教えるためには、まず「お手」を覚えさせましょう。ハイタッチはお手をさらに高く上げた状態で行います。そのためにはお手をしっかり覚えさせましょう。

お手の覚えさせ方は飼い主さんの手の上に前足を乗せた時点で褒めることでどんどん強化しています。まったく素振りを見せない犬に対しては飼い主さんが「お手」と声をかけながら犬の前足を取ります。それを何度も繰り返し、褒めてあげましょう。褒めることでその行動がさらに強化されていきます。

犬は飼い主さんの指示を受けてから考えながら行動を起こしていきます。犬に教えている時は、家族間で情報を共有し、家族でしつけを行うようにしましょう。

お手ができたらハイタッチを教えましょう!

お手ができるようになったら次は「ハイタッチ」です。ハイタッチはお手をもう少し高い位置で行うことでできるようになります。しかし、完璧にハイタッチができるようになるにはいくつかステップがあります。順に従い、トレーニングを行っていきましょう。

まずはおやつを使って

まずはおやつを使って、犬にも分かりやすく教えていきます。犬に手のひらを見せるように顔の高さぐらいに出します。「お手」をしっかり覚えている犬は、手のひらを見せるとそこに前足をのせればごほうびがもらえる、褒めてもらえると覚えていますので、手のひらに自分の前足を置こうとします。その際に「タッチ」と声をかけて、おやつを与え褒めます。

犬に何かを教える時、初めは「良い子!」と褒めるよりもおやつなどの犬が好きなものを使用したほうが「今の行動をしたらいい事が起こった。これをまたしたらまたいい事が起こるかも」と認識させやすいです。うまくおやつを活用するようにしましょう。

言葉で指示を出しましょう

一度や二度繰り返すだけでは「今のは何だろう?」と不思議に思うだけで終わってしまいますが、手のひらに前足を当てることで「タッチ」と言われ、ごほうびのおやつが貰えると理解すれば簡単に覚えるようになります。

初めは犬の顔の前でタッチを行い、徐々に手の位置を上にあげていきます。そうすることで片方の前足では届かなくなり犬は自然に両前足を出す様になります。両前足を出したら「タッチ」とまた声をかけて、褒めてあげましょう。犬がしっかり覚えるまで何度も繰り返します。繰り返す事により、「タッチ」と言われた時は手のひらに自分の両前足を当てれば褒めてもらえると覚え、「タッチ」というだけでもハイタッチしてくれるようになっていきます。

ごほうびを与えて動作を染み込ませましょう

「タッチ」という言葉だけでは、なかなか犬が起こした行動が浸透せずに、失敗してしまう事もあります。そんな時は、言葉だけでなくおやつなどの犬が好きなごほうびを取り入れて「ハイタッチ」を染み込ませましょう。

犬が行動を起こす=ごほうび(犬の好きなおやつやおもちゃなど)=「タッチ」という言葉を浸透させましょう。

失敗して当たり前!急がずあせらず覚えさせましょう

初めて何かを教える時はなかなか浸透せずに、一度できても次しっかりできない事もあります。飼い主さんも「どうしてできないのだろう」、「教え方がおかしいのかな」と焦ってしまいがちですが、犬も徐々に覚えていきますので、焦らずにゆっくりと覚えさせていきましょう。

できなくてもしからないで!覚えやすい環境づくりを

教え始めの頃は犬も完璧には覚えられません。何度も繰り返す事により徐々に覚えていきます。そのため、何度やってもできなくてもむやみに叱らないようにしましょう。

トレーニングを行う際は、覚えやすい環境づくりも大切です。犬が集中できるように、静かで物が少なくできるだけ広い環境で行いましょう。おもちゃがたくさんあったり、飼い主さんの声が聞こえない様な環境では犬も集中できず、ハイタッチを正しい教え方で教えていてもきちんとできない場合があります。

また、ずっと同じようなトレーニングを長い時間行うと犬が飽きてしまうこともあります。犬の集中力は5分程度で切れてしまうといわれています。そのため、5分程度のトレーニングを一日に数回行うようにしましょう。犬が集中していないなと感じた場合は、一旦切りあげてしまう事もコツの一つです。

犬にとっては覚えやすい環境づくりを行うことと、適切なトレーニング時間で行うことが習得への近道です。

まとめ

ここでは犬にハイタッチを覚えさせるための失敗しない教え方やコツをご紹介しました。ハイタッチは一見難しそうですが、「お手」を覚えていれば簡単に教える事ができます。両前足をあげる姿勢になるので犬もバランスを崩すことがあり、初めはうまくいかない事もありますが、何度も行うことでしっかり覚えるようになります。焦らずにゆっくりトレーニングしていきましょう。

記事ランキング

商品ラインナップ

  • このこのごはん

    このこのごはん

  • お口げんき このこのふりかけ

    お口げんき
    このこのふりかけ

人気のタグ