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  1. ドッグフードの保管方法をご紹介!知っておきたい正しい保存の仕方とは
ドッグフードの保管方法をご紹介!知っておきたい正しい保存の仕方とは ドッグフードの保管方法をご紹介!知っておきたい正しい保存の仕方とは

犬の食事・ドッグフード

ドッグフードの保管方法をご紹介!知っておきたい正しい保存の仕方とは

みなさんはドッグフードをどのように保管していますか?ドッグフードは愛犬が毎日食べる主食だからこそ、可能な限り美味しい状態で食べてほしいものですよね。そのためにも、ドッグフードの正しい保管方法を知っておくことをおすすめします。
ドッグフードを保管している環境や状態によってドッグフードの質や味が大きく変わってくることがありますので、今回はドッグフードの正しい保管方法や、ドッグフードを保管する時に役立つ便利な保管グッズをご紹介させていただきます。

ドッグフードの保管で注意したいポイント

ドッグフードを保管する際に注意したいことはどんなことがあるのでしょう。ここではドッグフードの保管方法として注意しておきたいポイントをいくつかご紹介していきます。

直射日光に当たらないように気をつけましょう

直射日光に当たった食べ物が干からびて色が抜けている状態を見たことはありませんか?その状態を酸化と呼びます。ドッグフードも同様に、一度開封するとその瞬間から酸化が進んでしまいます。直射日光が当たる場所でドッグフードを保管するとドッグフードの酸化が早まってしまい、みるみるドッグフードが劣化してしまいますので、保管する際には、直射日光は当たらない場所に保管するようにしましょう。

高温多湿な場所は避けて保管するようにしましょう

ドライタイプのドッグフードは水分をほとんど含んでいません。高温多湿の場所に置いて保管してしまうと袋の中で熱や湿気がこもりドッグフードが傷む原因となってしまい、そのままにしておくと腐らせてしまうことに繋がります。また、未開封のドッグフードでも、高温多湿な場所に置いておくことで消費期限よりも早く腐ってしまうことも考えれるのです。ドッグフードが腐っていることに気づかずうっかり愛犬に与えてしまうと、愛犬が体調を崩すということにもなりかねません。そうならない為にもドッグフードは高温多湿な場所を避けて保管するようにしましょう。

空気に触れることは避けて保管するようにしましょう

ドッグフードは一度開封すると空気(外気)に触れることになります。そうすると次第に香りや栄養素などの品質の低下が進んでいってしまいます。それを防ぐためにもなるべく空気に触れないような保管の仕方をしましょう。また、開封後にドッグフードの封をしっかり閉めていないと虫がわく原因にもなりかねませんのでドッグフードの袋はしっかり閉めるように保管しましょう。

ドライタイプのフードで特に気をつけたい保管方法

ここでは、ドライタイプのドッグフードの保管方法として特に気をつけたいポイントをご紹介していきます。

保管は「密閉し涼しい場所で保存」

ドライタイプのドッグフードを保管する際のポイントとして押さえておきたいのは、密閉し涼しい場所に保管することです。ドッグフードは開封した瞬間から酸化が始まってしまいます。空気(外気)に触れることで味や香り、栄養などドッグフードの品質を低下させてしまします。それを防ぐためにも、しっかりと密閉することが大切です。

また、涼しい場所と言えば冷蔵庫が思い当たりますが、ドライタイプのドッグフードは冷蔵庫での保存には適していません。ドライフードを冷蔵庫で保存してしまうと、出し入れをする際の温度差でドッグフードの劣化を早めてしまうことがあります。また、ドライフードに結露がつきそこからカビが発生することもある為、冷蔵庫での保存はおすすめできません。

開封後は「完全密封」が鉄則!

空気に触れさせないように完全に密閉できる容器などに入れると酸化するスピードを緩やかにすることができます。ドッグフードは開封するとだいたい1カ月以内に消費することが推奨されていますが、密閉している状態とそうでない状態では品質の劣化にかなりの差が出るでしょう。

開封後は完全に密封できるような保管の仕方をしましょう。完全に密閉できる保管方法としてドッグフードディスペンサー、フードストッカーなどに保管することができます。その他にも密閉できる袋などに小分けに入れて保管することがおすすめです。

ウェットタイプのフードで特に気をつけたい保管方法

ウェットタイプのドッグフードを保管する際に気をつけることはどんなことがあるのでしょうか。ここでは、ウェットタイプのドッグフードを保管する際に特に気を付けたいポイントをご紹介していきます。

基本的には「開封したら使い切る」

ウェットタイプのドッグフードは、未開封のものですととても長持ちするものです。ですが、ドライタイプのものと同じく一度封を開けるとその瞬間から酸化が始まります。ウェットタイプのドッグフードはドライフードとは違い、水分をたくさん含んでいるので、開けた瞬間からカビや雑菌がどんどん繁殖してしまいます。できる限り1日で消費することが良いのですが、1日で消費することが難しい場合は2日以内には消費しましょう。

また、食べ残しを保管することはいくら密封して冷蔵庫保存したとしても口の中の雑菌がどんどん繁殖してしまいます。それを愛犬に与えてしまうとお腹を壊してしまうことがありますので食べ残しは残さずに捨てましょう。

保管するなら「冷蔵庫で保存」

ウェットタイプのドッグフードは、ドライタイプのドッグフードとは違い水分をたくさん含んでいるため、常温で保管しているとカビや雑菌が繁殖してしまいます。ですので、カビや雑菌が繁殖しないために冷蔵庫に入れて保存するようにしましょう。

あると便利な保管グッズ

ドッグフードを保管する際には、いかに酸化を防ぐことができるかどうかというところが大きなポイントになります。では、その酸化を防ぐためにはどういったものを使って保管をすれば良いのでしょうか。ここでは、ドッグフードの酸化を防ぐためにはこれがあると便利!というグッズをいくつかご紹介していきます。

食料保存袋

私たちが生活していく中で食品の保存によく使う食料保存袋。ドッグフードを保管する際にもあるととても役に立つグッズになります。食料保存袋にドッグフードを入れて保管し空気を抜くようにして保管すると空気に触れさせることなくドッグフードを保管することができます。ですが真空とは違ってまったく空気に触れさせないということは難しいので、ドッグフードを小分けにして保管する方法をおすすめします。

袋止めクリップ

お菓子や食品の袋を止める袋止めクリップはドッグフードの保管の際にも役に立つとても便利なグッズです。最近では100均でも手軽に購入することができます。開封したドッグフードの袋を袋度止めクリップを使って止めると袋のまま保管することができ、袋の中に空気が入らないように止めると空気(外気)に触れさせることがなく保管ができます。

シリカゲル

ドライタイプのドッグフードの保管に限りますが、ドッグフードと一緒にシリカゲルを入れておくと良いでしょう。シリカゲルは食品に安心安全に使うことができる乾燥剤のことです。シリカゲルを一緒に入れると、ドッグフードの大敵となる湿気を防いでくれる役割をします。湿気を防ぐということは、ドッグフードがしなしなになったりカビの繁殖などを防ぐことができるのです。

また、シリカゲルはこまめに天日干しをすると再利用することができる為、一度購入などをしても何回も使うことができるので経済的です。

まとめ

いかがでしたか。今回はドッグフードの保存方法やあると便利な保管グッズなどをご紹介していきました。ドッグフードの保管方法によっては、愛犬が体調を崩してしまうことも起こりかねます。また今回ご紹介した便利グッズを使ってドッグフード保管するだけでもドッグフードの品質は維持できます。

大切な愛犬が毎日おいしくドッグフードを食べるためには、自分たちが食べる物と同じように考えて保管してあげましょう。その為にも正しいドッグフードの保管方法を知ることは大切なことですし、愛犬の健康維持にも繋がるのです。

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