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  1. 犬の服のサイズの寸法の正しい測り方
犬の服のサイズの寸法の正しい測り方 犬の服のサイズの寸法の正しい測り方

犬のおもちゃ・アクセサリー

犬の服のサイズの寸法の正しい測り方

そのままのわんちゃんもかわいいですが、素敵な服を着た子はさらに魅力的に見えますよね。愛犬にいろいろな服をついつい買い与えてしまうという人もいるでしょう。
しかし服を買ったはいいものの、サイズが合わずに結局お蔵入りになってしまった……なんて失敗談もよくあります。
サイズは商品のタグに記載されていますが、実際にはどこをどんな風に測ったらいいのかわからないということもあるでしょう。
しっかりと犬服のサイズの測り方をチェックして、素敵な服を着せてあげましょう。

 

愛犬にぴったりの服のサイズを選びましょう!

ペットショップなどを見ていると、ついつい洋服コーナーで立ち止まって見てしまうということもありますよね。
うちの子にはどんなものが似合うかな……なんて思いながら洋服を選んでいると、自分の服選びよりも楽しく過ごせるということもあるでしょう。
しかし、デザインがよくても愛犬の体にサイズがあわなければ残念な買い物になってしまいます。
そのため、しっかりとサイズを確認した上で購入することが大切なのです。

基本的に犬用の服は首から着せるため、首回りが重要です!

犬用の服は人間でいうとTシャツのような形状のものが多く、基本的には頭の方から着せていくので、首がしっかり通るものを選ばなければなりません。
すっぽりとかぶせて着せることができるのが楽ですが、首がうまく通らないと着脱もしにくくなってしまいます。
マジックテープなどがついているものは手足を通してお腹でとめるだけなので首回りが多少小さめでもいいのですが、そうでない場合には基本的に頭から被せることになるのでサイズのチェックが重要です。
わんちゃんは人間と違っていうことを聞いてくれないので、嫌がったりするとさらに着させにくくなってしまいます。
そのため、できるだけ簡単に着せてあげることができるものを選ぶことが大切なのです。

犬の服のサイズ、実際に測ってみましょう!

犬用の服は、店頭ではタグにサイズが記載されているのでそれを参考に選べばいいのですが、どこをどう測ったらいいのかわからないということもあるでしょう。
犬服のサイズでポイントとなるのは首回り、胸囲、着丈、前着丈があるので、これらを事前に測っておき、控えておくようにしましょう。

首周り

首周りは愛犬の首のつけ根あたりを一周したサイズで、ここから服を着せるので重要な部分です。
首回りは小さすぎると服を着せることができなくなってしまいますし、大きすぎると今度はビローンとたるんでしまう可能性があるので、見た目がよくありません。
そのため、しっかり愛犬のサイズにあったものを選び、少し伸縮性があるものを選ぶといいでしょう。
首回りのサイズを測るときには、耳の付け根あたりと勘違いする人もいますが、そうではありません。
頭と胴体の間の細くなっている部分なので、実際に触ってチェックしてみるといいでしょう。首輪をつけた際に落ちて止まる位置のサイズと覚えておきましょう。

胴周り(胸囲)

首周りのサイズがあっていても、胸囲があっていないと犬が窮屈に感じてしまう可能性があるので気をつけましょう。
胸囲は肋骨の一番深いところ(出ているところ)を指し、横向にした時に地面に最も近いところのことです。
ここは服のサイズを選ぶ際に一番太い部分になるので、ここが小さいと犬の体が圧迫されてしまいます。
一方で大きすぎると垂れて地面についてしまったり、ずれてしまったりする可能性があるので注意が必要です。
胴周りを測る時には犬を横向きにして、太い部分の周囲にメジャーを当てて測るようにしましょう。ジャストサイズというよりは、少し余裕のあるサイズを選ぶことがポイントです。

着丈

着丈というのは、人間と同じように縦の長さのことです。

わんちゃんの場合は首の付け根部分から骨盤のあたりまでのことを指します。
また、商品によっては首の付け根から尻尾の付け根までを指す場合もあります。
ものによってサイズ感が異なるので、骨盤までのサイズと尻尾の付け根までのサイズを両方測っておくといいでしょう。
着丈は服をしっかり体にフィットさせるために重要な部分でもあるので、適当に選ばないようにしましょう。
着丈が短すぎると不自然な印象になってしまいますし、長すぎるとダボダボになってしまってやはり見た目がよくありません。
胴周りや首周りのように犬の体にメジャーを巻いて測るのではないので、犬が動き回ってしまうと測りにくい部位ではありますが、家族に協力してもらうなどするとスムーズに測ることができるでしょう。

前着丈

前着丈は、犬のお腹部分の着丈のことです。

着丈は背中全体を覆えるものがいいですが、前着丈は着丈よりも少し短いものを選びましょう。
首の部分からお尻あたりまで前着丈があると、わんちゃんがおしっこをしたときに服が汚れてしまう可能性があるからです。
そのため、前着丈は犬の大事な部分の手前くらいまでのものを選ぶことが大切です。
基本的には排泄の邪魔にならない長さで作られているものが多いですが、中には長すぎるものもあるので、気をつけなければなりません。
せっかく可愛い洋服を買っても汚してしまっては悲しいので、前着丈は意外に重要なポイントと言えます。
わんちゃんを仰向けにして抑え、お腹の中央くらいまでのサイズを測って控えておくといいでしょう。

まとめ

今回は犬服のサイズについて、測り方を紹介してきました。

犬の服にもかわいいデザインのものが多くありますが、しっかりわんちゃんの体にフィットさせてに魅力的に見せるためには、やはりサイズの合うものを選ぶことが大切です。
服は大きすぎても小さすぎても見栄えが悪くなってしまいますし、何より着ているわんちゃんが辛い思いをしてしまうことになるので、気をつけましょう。
上手にサイズを測って、可愛い愛犬をさらに素敵にするコーディネートを楽しみましょう!

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