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  1. ドッグフードの賞味期限は未開封・開封後問わず守らなければ危険?安全?
ドッグフードの賞味期限は未開封・開封後問わず守らなければ危険?安全? ドッグフードの賞味期限は未開封・開封後問わず守らなければ危険?安全?

犬の食事・ドッグフード

ドッグフードの賞味期限は未開封・開封後問わず守らなければ危険?安全?

犬は大切な家族でもありますから、なるべくいいものを食べさせてあげたいと考える人もいるのではないでしょうか。よい素材を使っている質のいいフードはわんちゃんのからだを健康的に保つために有効です。しかし、品質だけではなく、鮮度にもしっかりと気を配ってあげなければなりません。

そこで今回は、ドッグフードの賞味期限についてご紹介いたします。

未開封の場合

ドッグフードを与える場合、未開封のものならば特に問題ないと思ってそのまま置いて保管しているという方もいるかもしれません。しかし、食べ物である以上開封していなくても徐々に劣化は進んでいるものです。開封していないから大丈夫と思って期限切れのフードを与えてしまわぬように気をつけましょう。

記載されている期限内に開封し与えましょう

ドッグフードのパッケージには賞味期限が記載されていますが、これは未開封の状態での期限を指しています。ドッグフードを与えるときにはしっかりと期限を確認し、期限が過ぎないうちに与えることが大切です。

賞味期限はメーカーにもよりますが、基本的に製造日から1年ほどで設定しているところが多くなっています。日持ちするものは保存料などが多く使われている場合があるので、商品選びをする際には注意が必要です。

期限を過ぎたら未開封でも破棄した方が良いでしょう

未開封の状態ならそのまま置いておいても大丈夫と考える人もいるかもしれませんが、これは大きな間違いです。未開封でも中のドッグフードは次第に酸化してしまいます。放置しておくとどんどん鮮度が落ちていってしまい、高温多湿の場所に置いておくとさらに劣化が早まるので、保管場所にも注意が必要です。

もったいなく感じるかもしれませんが、未開封の状態で賞味期限を過ぎてしまったものは速やかに破棄するようにしましょう。

開封した後の場合

ドッグフードに限ったことではありませんが、食品は次第に劣化してゆくものです。開封して空気に触れことで酸化が進み未開封の状態よりも劣化は早まるので、一度開けたらなるべく早く使い切るようにしなければなりません。

ドライフードなら1ヶ月以内に使い切りましょう

開封したドッグフードに関しては、もう賞味期限はないものだと思いましょう。商品には「開封後はお早めに使い切ってください」という旨が書かれているものが多いですが、これは開封することで鮮度が落ちるスピードが早くなる為です。

ドライフードの場合は乾燥させている分多少日持ちはしますが、それでも1ヶ月以内を目安に使い切るようにしましょう。そのためには犬の体格・給餌量にあわせて1ヶ月程度で与えきれる量のフードを選ぶことが大切です。

ウェットフードは出来る限り当日中に使い切りましょう

ウェットフードは水分が多いため、ドライフードのように一定期間保存できるものではありません。時間の経過とともに腐敗が進んでいってしまうので、開封後はなるべくその日のうちに使い切るようにしてください。

湿度や温度が高い場所だとさらに劣化スピードが早まってしまうので、冷蔵庫などに保管して品質を維持できるように努めなければなりません。こちらも期限が限られているので小型犬でご飯の量が少なく、1日で与え切れない場合には小さいサイズのものを選ぶか、残りは廃棄する覚悟で買うようにしてください。

賞味期限切れはなぜ与えてはいけないの?

賞味期限の切れたドッグフードでも、「すぐには悪くならない」と考えている人もいるかもしれません。しかし、私たちが想像している以上に食品の劣化は早いものです。そのまま与えてしまうと大切なワンちゃんの健康を害してしまう可能性があるので、気をつけなければなりません。

成分の変化・変質の恐れ

ドッグフードは食品ですので、時間の経過とともに成分が変化したり変質したりしていきます。味覚の少ないわんちゃんはにおいで食品を楽しむのですが、犬の食いつきをよくするため香り豊かな植物オイルがたっぷり配合されているドッグフードも多く存在します。

しかし油分は酸化をしやすく、そのまま置いておくと品質が悪化してしまいます。長い間放置していると酸化した油が発がん性を持つ恐れがあったり、食べた犬が消化不良を引き起こす可能性もあります。

カビや虫が発生している恐れ

ドッグフードで気をつけなければならないのは、酸化だけではありません。市販のフードにはコメや小麦、大豆やトウモロコシなどの穀物が配合されているものが多くありますが、これらは虫などを呼び寄せてしまうこともあるので要注意です。ダニなどは雑食のものもいるので、穀物がないものを選べばいいというものでもありません。

また高温多湿の場所にドッグフードを置いておくと、湿気によってカビや虫が発生しやすい環境を作ってしまうので、要注意です。

劣化しにくいものもは、添加物が多い可能性がある

ドッグフードの基本的な賞味期限は製造から1年ほどのものが多いのですが、なかには何年か持つようなものも販売されています。しかし品質を安定させるためには当然防腐剤などの添加物を配合しなければなりません。長期間経っても色やにおいが変化しないものは保存料がたっぷり使われている可能性があるので、なるべく避けたほうが無難だといえるでしょう。

愛犬の健康のためにも賞味期限の切れたものはすぐに破棄しましょう

ドッグフードは毎日与えるものです。しかしその分意外と費用がかさんでしまうものですよね。そうなるとまとめ買いが便利だからと大量のドッグフードを買って保存しているという人もいるかもしれませんが、賞味期限を過ぎたものは品質が著しく落ちてしまうので十分気をつけなければなりません。

 

わんちゃんの健康を考えて高いフードを与えているという人もいるかもしれませんが、どんなに品質がいいものでも次第に劣化してしまうものです。犬のからだに負担をかけないためにも新鮮なものをなるべく早く与え切って、新しいものを購入するようにしましょう。

まとめ

今回はドッグフードの賞味期限について紹介してきました。ドッグフードはドライ・ウェットタイプにかかわらずなるべく早く使い切ることが大切です。もったいないからといってとっておくのではなく、期限の切れたものは速やかに廃棄して新しく新鮮なものを与えるようにしましょう。

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