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  1. 犬と引っ張りっこを使って賢く遊びましょう!
犬と引っ張りっこを使って賢く遊びましょう! 犬と引っ張りっこを使って賢く遊びましょう!

犬のおもちゃ・アクセサリー

犬と引っ張りっこを使って賢く遊びましょう!

愛犬が大好きな遊びの1つ「引っ張りっこ」は、飼い主様と行う遊びの中でも愛犬が非常に夢中になってしまいやすい遊びです。愛犬が引っ張りっこ夢中になり過ぎてしまうと、思わぬ事故が起こりやすくなり、飼い主様と安全に遊ぶことが出来なくなってしまいます。ここで、愛犬と安全に楽しく引っ張りっこで遊ぶためにも、飼い主様は愛犬と引っ張りっこをしながら、愛犬に正しい遊び方を教えることが大切と言えます。

ぜひこの記事を参考にして、愛犬と引っ張りっこを使って賢く遊べるようになってみましょう。

 

引っ張りっこは犬との絆を築く大切な遊び

愛犬が大好きな遊びである引っ張りっこは、愛犬と飼い主様の絆を築くための大切な遊びです。引っ張りっこという遊びは、本来、犬の先祖である狼が狩りで仕留めた獲物を仲間同士で分け合うために行っていたものです。狼は獲物を追いかけて捕まえると、仲間の元に持ち帰り、仲間と引っ張りっこをして分け合っていたため、現在の犬達も、「追いかけっこが好き」「持ってこいが好き」「引っ張りっこが好き」と遊びの中に先祖である狼の本能を残していると言えます。

つまり、仲間と獲物を分け合うという行動の名残である『引っ張りっこ』は、飼い主様と行うことで大切な獲物であるおもちゃを飼い主様と分け合っているという仲間意識が生まれ、愛犬と深い絆が結べる大切な遊びと言えます。

 

使い古したタオルを引っ張りっこで使うのは注意!

愛犬と引っ張りっこで遊ぶ時、おもちゃ以外のタオルなどを使用する場合は、必ず新品のものを使うように注意する必要があります。

古いタオルなどには飼い主様の匂いが付いているため、これで遊ぶことにより愛犬は『飼い主様の匂いが付いたもので遊んでも良いと認識』してしまいます。愛犬が間違った認識をすることにより、飼い主様の大切な衣類や靴で遊んでしまう行動をとっている原因となるので注意が必要です。引っ張りっこでタオルなどの衣類を使う場合は、使い古したものでなく、新品のものを使用するように注意してください。

 

犬との引っ張りっこにはロープのおもちゃを使おう!

愛犬と引っ張りっこの遊びをするならもちろん、引っ張りっこに適したおもちゃが一番です。引っ張りっこ用のおもちゃの形は様々ありますが、頑丈なロープのおもちゃが小型犬から大型犬まで幅広く、安心して引っ張りっこが出来る一番のおもちゃと言えます。

引っ張りっこの遊びに使うロープのおもちゃの選び方は、愛犬よりも大きいものを選び布や紐を誤飲することのない大きさを選んでください。またロープの種類は犬の好みに合わせて様々販売されています。歯磨き効果があるものや、ゴム素材、音が鳴るものなど種類がたくさんありますので、愛犬の好みや安全性などを考えながら選んであげてくださいね。

 

引っ張りっこで遊ぶ時のポイントや注意点

犬の先祖の狼達が狩りで仕留めた獲物を仲間同士で分け合うために行っていたこの引っ張りっこの遊びは、愛犬がとても興奮しやすい遊びです。飼い主様が安全に愛犬と楽しく引っ張りっこをするためのポイントや注意点をまとめましたので、ぜひご覧ください。

 

「ちょうだい」をマスターして、主導権は飼い主さんが握りましょう!

飼い主様が安全に愛犬と楽しく引っ張りっこするためには、まず「ちょうだい」を愛犬に覚えさせましょう!では「ちょうだい」を教える手順をご紹介します。

1、まず愛犬に、引っ張りっこをするおもちゃ(ロープ)などを見せます。この時、愛犬が吠え始めたり飛びつく場合は、愛犬が落ち着くまで待ってください。

2、愛犬が落ち着いたら『引っ張りっこ』をスタートです。この時、引っ張りっこのおもちゃ(ロープ)を愛犬に引っ張らせ続けるのではなく、左右に動かしてみたり、小刻みに動かしてみるなど動きに変化をつけてみましょう。愛犬が興奮してしまった場合は、一度ストップして落ち着くのを待ってください。

3、おもちゃの動きを止めてみましょう。おもちゃの動きを止めると愛犬が引っ張る力を緩めます。この瞬間が「ちょうだい」を教えるポイントです。

4、おやつとおもちゃを交換して「ちょうだい」を教えましょう。おやつを愛犬の鼻先に持って行くと、愛犬はおもちゃを離しておやつを食べます。このおやつを与えている時に「ちょうだい」を後付けで教えます。これを繰り返し教えることにより『おもちゃを離したら、おやつを貰えると関連して覚える』ことが出来ます。最終的には引っ張りっこでの「ちょうだい」がおやつなしで出来るようになりますので、根気よく教えて行きましょう。

5、上手く「ちょうだい」で離せたら、盛大に褒めてあげましょう。おやつをあげるだけでは、おやつが貰えることしか愛犬に伝わりません。愛犬を褒める時は、「良い子!偉かったね!」とオーバーリアクションに褒めてあげると愛犬に飼い主様が喜んでいると伝わりやすいです。出来たら愛犬を褒めて上手に「ちょうだい」を教えていってくださいね。
ポイント:愛犬が興奮し過ぎてしまったら、落ち着かせるクールダウンの時間はとても大切です。この落ち着く時間がなければ愛犬は、どんどん興奮して行き最後には離さない、唸る、噛みつくなどの原因に繋がります。引っ張りっこの主導権を愛犬が握ってしまい飼い主様の指示を聞かなくなる前に、クールダウンの時間を作り愛犬の冷静さを取り戻してください。

 

引っ張りっこでうなるときの原因と対策法

愛犬と引っ張りっこで遊んでいる最中、唸られたということは良くあることです。この唸ると言う行動の原因は、愛犬の楽しさの表れです。人間で例えると、子供が楽しくて悲鳴や笑い声をあげたりするのと同じ行動とも言えます。ですが、愛犬も人の子供と同じで楽しくて興奮し過ぎてしまうと予期せぬ行動を取ったりするようになりますね。その一番の対処法は一度、クールダウンの時間を取り入れて冷静さを取り戻すことです。

しかし、上で説明したようにクールダウンの時間を取り入れずに「引っ張りっこ」を続けてしまうと、興奮し過ぎてしまっている状態が続くため、成犬になって「引っ張りっこ」で過度に唸ってしまう原因となります。この場合、愛犬と引っ張りっこをする中で、冷静さを取り戻すためのトレーニングが必要と言えます。引っ張りっこで冷静さを取り戻すトレーニングは「ちょうだい」を教える中で重要な3つのポイントを注意することで行えます。

準備するもの:冷静さを取り戻すトレーニング時には万が一、手を噛まれてしまった時のために手袋をはめて置くなど怪我予防をして置きましょう。

 

ポイント1:引っ張りっこで、愛犬が唸っている状況を把握する必要があります。

もし愛犬が完全な威嚇状態で飼い主様に唸っておもちゃを離さない場合は、上下関係が上手く築けていない時です。飼い主様は低い声で「NO」や「離して」と一度、低い声で指示を出して興奮度を下げるように意識して叱ってください。また、手に噛みつく(おもちゃが小さい時を除く)場合は、「痛い」や「ダメ」と叱って主導権は飼い主にあることを教える必要があります。(どちらも数回、コマンドを出して、引っ張りっこのおもちゃを動かさず、愛犬を落ち着かせる必要があります。)

ポイント2:おやつを与える時に、適度に褒めること。注意点しなければいけないのは、愛犬を褒め過ぎて興奮させてしまわないことです。(唸る原因は、愛犬の性格が興奮しやすいということが多いためです。)

ポイント3:コマンドに強弱を付ける。楽しく行う引っ張りっこの遊びですが、唸る愛犬の場合は、愛犬が興奮し過ぎてしまわないように「ちょうだい」と命令する時は低い声で、「偉かったね」と褒める時の声は少し高めに言うように、声の強弱を付けて飼い主様が愛犬の感情のコントロールする必要があります。

以上の重要な3つのポイントに注意してください。飼い主様は愛犬が唸っても、落ち着いてトレーニングを繰り返して、愛犬が冷静に引っ張りっこの遊びが出来るように根気強く教えて行きましょう。

 

引っ張りっこで犬を吊り上げるのはやめて!

引っ張りっこで愛犬を吊り上げることは、愛犬の頸椎を痛めてしまう原因となりますので、絶対にやめてください。引っ張りっこの理想的な遊び方は、飼い主様が引っ張り、次に愛犬が引っ張るといった、綱引きをイメージして行うことが大切です。

 

まとめ

愛犬との賢い遊び方とは、引っ張りっこの遊びの中に「ちょうだい」や「持ってこい」など様々な、しつけを取り入れて楽しく愛犬に覚えて貰うことを言います。

では最後に、愛犬と引っ張りっこを使って賢く遊ぶための3つのポイントをまとめてみましょう。

おもちゃではなく引っ張りっこでタオルなどの衣類を使う場合は、必ず新品を使うこと。
引っ張りっこの主導権は、愛犬に「ちょうだい」を教えて飼い主様が握ること。
引っ張りっこで愛犬を吊り上げると頸椎を痛める原因となるので、愛犬を吊り上げてはいけません。

そして、基本的には飼い主様も愛犬も楽しく「引っ張りっこ」で遊びながらしつけを行っていきましょう。また愛犬が興奮し過ぎてしまう前に一度、クールダウンの時間を取り入れることを忘れてはいけません。愛犬が過度に唸る場合は、冷静さを取り戻すためのトレーニングを行いましょう。愛犬は学ぶことが好きですので、繰り返し教えることで飼い主様の気持ちに愛犬は必ず答えてくれます。飼い主様が諦めず愛犬に繰り返し教えていってあげましょう。

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