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  1. 犬の人気芸「バーン」を教え方をご紹介
犬の人気芸「バーン」を教え方をご紹介 犬の人気芸「バーン」を教え方をご紹介

犬のしつけ・お手入れ

犬の人気芸「バーン」を教え方をご紹介

せっかく犬と暮らしているのなら、犬が持つ高い知能をもっと引き出してみませんか?

お座りやお手は犬にとって初歩的な遊びです。大抵は数回教えるだけで習得できるでしょう。

次はさらにステップアップした「バーン」の習得に挑戦してみませんか。難しいと思われがちな芸ですが、実はとても簡単に教えることが出来、周囲の注目も間違いなしです。

ぜひ楽しみながら挑戦してみましょう。

実はそんなに難しくない!愛犬にバーンを覚えさせよう

テレビや投稿動画で飼い主のバーンという合図と共にバタンと倒れる犬の芸を目にしてあまりの芸達者ぶりに驚くことでしょう。

中にはバーンという言葉を言わずとも、飼い主が指ピストルで撃つ仕草を見せただけで倒れこむ犬もいます。

実はこのような芸も犬にとってはごく簡単な遊びです。お座りやマテを習得できたなら意図も簡単に習得できます。

しつけの基本はお互いが楽しみながら取り組むことです。ぜひ挑戦してみましょう。

まずは伏せを覚えさせましょう!

バーンを習得させるには、まずフセの姿勢を身に着けましょう。

犬は気が付けばフセの姿勢でくつろぎ過ごしているのでフセならいつでもできると思うでしょう。

しかし実は飼い主の指示に従いフセをするという事はなかなか決心がいるものです。

なぜなら犬にとってフセの姿勢は待機を意味していて、周囲に危険がない事を確信していなければできない姿勢だからです。

フセの姿勢をしている最中のもし危険を察知しても退避や攻撃をするには立ち上がり、攻撃態勢を取るという段階を踏まなければなりません。つまり立ち上がっている状態よりも出遅れることになります。

そのため犬によってはお座りやマテはスムーズに従うものの、フセだけは若干の抵抗を見せることがあります。

バーンの教え方

バーンの姿勢を教えるためには、まずスムーズにフセが出来るように教えます。

そのためには

①お座りをさせます

②飼い主がオヤツをつまみ持ち、愛犬の鼻先からお座りの姿勢の前肢の間へ滑らせるように移動します。

犬はこの時オヤツを目で追い、自然と姿勢が低くなり、お尻が後ろに下がりフセの姿勢になります。

③犬のお腹が完全に床につき、フセの姿勢になった瞬間にオヤツをあたえます

④犬がオヤツを食べきったタイミングで脇から腹にかけて撫で、体を横たえるように誘導します

⑤体が倒れる瞬間に「バーン」と声を掛けます

⑥完全に倒れた瞬間にオヤツを与えます

この練習を繰り返しましょう。

ただ犬にとって体を横たえる、あおむけになるという事は最大限に無防備で降参を意味します。

中には抵抗をすることもありますが、決して無理強いをしないようオヤツを使い誘導をしましょう。

何度か遊びながらこの練習を繰り返すうちにバーンという言葉と行動を関連付けて理解できるようになり、バーンという言葉を聞くと横たわる様になります。

甘えん坊さんにはこんな方法も

甘えん坊な性格の愛犬の場合、改めてお座り、フセと指示を出さずとも、飼い主に撫でてもらう合間に不意に仰向けになることがあります。

中には飼い主の姿を見つけた瞬間に喜び、あおむけになることもあるでしょう。

そのような時、愛犬を撫でる瞬間に「バーン」と声を掛けます。

この声掛けを繰り返していると、バーンという声に合わせて仰向けになると撫でてもらえると愛犬が理解し、簡単に習得出来ます。

「バーン」を進化させよう!

バーンを習得できたら、さらにステップアップに挑戦しましょう。

体をねじらせよう

バーンの姿勢になった状態のままで、愛犬の鼻先にオヤツをかざし、愛犬を誘導します。体を逆向きにひねるように誘導をしましょう。

この時オヤツは敢えて愛犬に見せず、握りこぶしの中に入れるように持ちます。

この練習を繰り返していくうちに、愛犬が握りこぶしを見ると常に中にオヤツがあると期待します。

その結果、たとえオヤツを握っていなくても体をねじるようになります。

このトリックは犬の習性を利用した簡単な手法です。

もちろん数回に一度はオヤツを握り、ご褒美を与えることで犬の期待感を維持することも大切です。

 

その状態を維持させよう

バーンの状態のまま微動だにせずにいる「死んだふり」という芸もぜひ合わせて挑戦してみましょう。

この教え方は

①バーンの姿勢になった愛犬の肩を軽く抑え、じっとしているように指示を出します。

②飼い主が口に出し1,2,3とカウントをします。

カウントをしている間は肩を抑えたままでいます

③ヨシの合図で肩から手を離し愛犬を開放します

この練習を繰り返すと、飼い主がカウントをしている間はじっとしていると理解します。

もちろん「いつまで」じっとしているのかを明確に理解させることも必要なので「ヨシ」の合図もセットで教えます。

次第に愛犬は飼い主が肩を抑えたり、カウントをしなくてもヨシの合図が出るまではじっとしたまま姿勢を保つようになります。

徐々に飼い主は愛犬から離れた場所に立ち、指示を出し愛犬が行動に移せるよう練習をしましょう。

数メートル離れた場所からでもバーンや死んだふりが出来るようになれば大成功です。

まとめ

犬はとても知能が高く、飼い主とのコミュニケーションを何よりの楽しみだと感じています。
ぜひいろいろな芸当の習得に挑戦してみましょう。

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