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  1. 愛犬と一緒にボール遊びを楽しむコツをご紹介
愛犬と一緒にボール遊びを楽しむコツをご紹介 愛犬と一緒にボール遊びを楽しむコツをご紹介

犬のおもちゃ・アクセサリー

愛犬と一緒にボール遊びを楽しむコツをご紹介

犬を飼育し始めたら一度はしたいのは「愛犬とのボール遊び」ですよね。犬はボールが好きだと思いがちですが、中にはボールに全く興味を持たない犬もいます。できたらボールで遊んでほしい、ボール遊びをできるようにトレーニングしたいと思う方へ、愛犬と一緒にボール遊びを楽しむコツをご紹介します。

犬用のボールを用意してあげましょう

まず犬とボール遊びをする場合は、犬用のボールを用意してあげましょう。子供用の柔らかいボールやテニスボールなどたくさんのボールが100円ショップやホームセンターなどでも販売されていますが、購入する際は必ず犬用のボールを購入しましょう。

子供用の柔らかいボールだと犬が噛んで穴が空き、誤って飲みこんでしまうことがあります。テニスボールだとボール表面の毛の部分で犬の歯がすり減ってしまうことがあります。誤飲などの事故を防ぐためにもかならず犬用のボールを購入しましょう。

事故だけでなく、犬用のボールを使用することでしっかり口でくわえることができるため楽しくボール遊びをすることができます。

わんちゃんにボール遊びを教えましょう

犬は生まれ持ってボール遊びをすることができるかというと、すべての犬ができるわけではありません。中には教えてなくてもボールが好きで「持ってこい」などの指示を理解して行動する犬もいます。しかし、ボール遊びができない犬も多く、はじめにボール遊びを教えることが重要です。

ボールに興味をもたせましょう

まず、犬にボール遊びをさせるためには「ボールに興味をもたせること」が重要です。本格的なことをしなくてもボールを転がして遊ぶ、ボールを咥えて遊ぶなどボールは遊ぶ玩具なんだと犬に理解させてあげましょう。この際に飼い主さんが楽しそうにすることが重要です。犬がボールを咥えた時に「すごいね」、「偉いね」など声をかけてあげると犬もボールを咥えると飼い主さんが喜んでくれると思うため、ボール遊びを覚えやすくなります。

ボールを追いかけさせましょう

次は犬にボールを追いかけさせましょう。ボールを軽く転がし、犬がボールを追いかけたら褒めてあげましょう。褒めることに慣れていない飼い主さんはおやつを利用し、「いいこ!」と言いながらおやつを一緒に与えましょう。最初はボールを軽く投げる程度で短い距離から始めましょう。

ボールを咥えさせましょう

次はボールを咥えさせましょう。早い犬だとボール遊びを始めた時点でボールを咥えることがありますが、なかなかボールを咥えない場合はボールを転がし、追いかける行動を繰り返し、ボールを咥えた瞬間に「いい子!」と褒めてあげ、「持ってこい」と指示を出しましょう。ボールを咥えることがいいことだと犬が覚えたら今度は、「持ってこい」の指示を犬に理解させるように繰り返し指示し褒めてあげましょう。犬は起こした行動に報酬(言葉やおやつなどの犬にとって嬉しい行動)がもらえた場合にその犬が起こした行動が強化されます。この行動を理解し、うまく利用しましょう。

ボールを持ってこさせましょう

犬がボールを咥えることを覚えたら次は犬にボールを持ってこさせるとを覚えさせます。前のステップの続きで、ボールを咥えた際に「持ってこい」と指示し、犬に飼い主の前までくるように覚えるように教えましょう。

ボールを離させましょう

ボールを咥えさせて「持ってこい」ができるようになったら、次はボールを口から離すことを覚えさせましょう。ボールを持ってくるのが楽しくなるほどボールを口から離さなくなり、飼い主さんが「ちょうだいちょうだい」と騒いでしまうと、犬がボールを離さない方が飼い主さんは喜んでくれると勘違いしてしまいます。犬からボールを受け取る際は低い声で「ちょうだい」もしくは「離せ」などの指示を出し、犬がボールを離した時に褒めてあげましょう。初めは言葉で褒めるだけではなかなか覚えないことがありますので、おやつを利用しながら覚えさせましょう。

徐々にボールを投げる距離を伸ばしましょう

ボールを追いかけて、咥える、持ってくる、離すまでを覚えるようになったら、徐々にボールの投げる距離を伸ばしていきましょう。一連の流れをできるようになっても初めは短い距離から、慣れ始めたら長い距離に挑戦してみましょう。できたら褒める、できなくても叱らないようにし、犬がボールで遊ぶことを楽しめるようにしてあげましょう。

ボール遊びの際の注意

ボール遊びは飼い主さんも犬も楽しめる一緒に遊べる遊びです。犬だけでなく飼い主さんも夢中になりがちですが、いくつか注意点があります。ここではボール遊びの際の注意点についてご紹介します。

むやみに叱らない

ボール遊びを教える際にはむやみに叱ってはいけません。どんなしつけでも犬が楽しく遊びながら教えることで、覚えやすくなります。むやみに叱ることでせっかくボール遊びに興味があったのにもかかわらず、「これをやると飼い主さんが怒るからな」と犬が覚えてしまいボール遊び自体を嫌いになりやらなくなってしまう可能性があります。できなくても叱らずにしましょう

暑い時期は休憩をこまめに取りましょう

ボール遊びは夢中になってしまいがちですが、こまめに休憩を取るようにしましょう。特に暑い時期は熱中症の危険性も高くなるため、更にこまめに休憩を取り入れるようにしてください。飼い主さんはボールを投げるだけですが犬はボールを追いかけて持ってくるまで走り、犬は体温調節が苦手な動物なので熱を体に閉じ込めやすいです。犬は夢中になると倒れるまで動き続けてしまうので飼い主さんが自ら休憩を促すようにしましょう。

ボール遊びをしてもいい場所でしましょう

ボール遊びの際に注意してほしいのが、ボール遊びをしていい場所かどうかです。昔はあまり注意されることなくボール遊びをやっていても、現在は禁止されている場所も数多くあります。ボール遊びをしていい場所かどうか確認し、わからない場合はドッグランなどで行うようにしましょう。ドッグランでも中にはボール遊びは禁止という場所もありますので、必ず確認しましょう。

リードは付けておきましょう

ボール遊びをする際は必ずリードをしましょう。ホームセンターやペットショップなどでロングリードなどが販売されていますので、購入し、装着してから行うようにしましょう。ボール遊びをする際には歩行者や車や自転車などに十分気をつけて行いましょう。

中には犬が興奮しそのまま走って逃げてしまう可能性もありますので、うちの犬はどこかに走っていかないから大丈夫と過信せずに、リードを装着し、何かあった時にすぐに犬のそばにいけるようにしましょう。犬同士のトラブルや犬が子供などに飛びつき怪我をさせるなどのトラブルを引き起こさないように十分気をつけてから遊びましょう。

誤飲に注意!

ボール遊びの一番の注意点は誤飲です。犬が興奮して誤ってボールを飲み込んでしまい動物病院で手術ということもあります。ボールは犬用かどうか、犬の大きさとボールの大きさはあっているのか確認するようにしましょう。

万が一誤飲してしまった場合は、すぐにかかりつけの動物病院に連絡し、受診しましょう。ボールの大きさによっては直ぐに手術しないといけない状況になってしまうこともあります。

まとめ

ここでは愛犬と一緒にボール遊びを楽しむコツをご紹介しました。犬にボール遊びを覚えさせるためにはボールで遊ぶことが犬にとって楽しいことと理解させることが重要です。できなくてもむやみに叱らず、徐々に覚えさせてあげましょう。ボールを追いかける、咥える、持ってくる、ボールを離すという段階までしっかり覚えさせることができたら、ボールを追いかける距離を伸ばしていきましょう。

ボール遊びの注意点はいくつかあり、特に注意したいのがリードを付けることや誤飲、熱中症対策などです。ボール遊びをする際にリードを付けずに遊ぶ飼い主さんもいますが、犬同士や人とのトラブルを引き起こす可能性があります。他にもボールの大きさを間違えてしまうとボールを誤飲してしまうトラブルや、休憩をこまめに取らずに長時間遊ぶと熱中症を引き起こしてしまうなどのトラブルもあります。ボール遊びの際にはトラブルを起こさないよう注意してから行うようにしましょう。

 

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