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  1. 愛犬とのドライブをドライブボックスを使って安全に楽しく!
愛犬とのドライブをドライブボックスを使って安全に楽しく! 愛犬とのドライブをドライブボックスを使って安全に楽しく!

犬の散歩・おでかけ

愛犬とのドライブをドライブボックスを使って安全に楽しく!

犬用のドライブボックスをご存知ですか?ドライブボックスは、愛犬とのドライブを楽しむためのおすすめのカー用品です。愛犬が、車内で暴れないように座席シートに固定できるので、安全で楽しいワンちゃんとのドライブや、お出かけができます!今回は、愛犬のドライブボックスについてご紹介します。

ドライブボックスって何?

ドライブボックスはワンちゃんとドライブを楽しむ人の間で人気が高まりつつある新しいカー用品です。犬を車に乗せて移動する際の最も安全な方法は、ケージやバリケンに愛犬を入れて運ぶことといわれていますが、愛犬が車内で暴れないように座席シートに固定したドライブボックスの中に入れて車に乗せることで、一緒にドライブを楽しみながら安全に車を走らせることができます。

ドライブボックスとは?

ドライブボックスとは、簡単にいうと犬のチャイルドシートのようなものです。座席シートにドライブボックスを固定することで、急ブレーキでも犬が前に飛び出す可能性を防ぐことができます。ケージやバリケンのようなクレートよりも開放感のあるデザインのドライブボックスは、犬がドライブボックス内で落ち着いていることができれば、犬の様子を把握しながらドライブが楽しめます。
以前はシンプルなデザインのドライブシートが多かったのですが、最近は座席への取り付けが簡単な製品や、機能的でおしゃれなデザインの製品も多く販売されています。材質も通気性の良いメッシュタイプや、ドライブボックスを簡易ケージとして使用できるジッパーの蓋がついているタイプの製品もあり便利です。
ドライブボックスを使用できる犬の大きさは、主に小型犬〜中型犬がメインとなり、中型犬よりも大きな犬は、ドライブボックスに入ることができないので、後部座席の2席かトランク部分を使用するドライブシートやケージでの移動となるでしょう。
最近では、ドライブボックスとしてだけの使い方の他に、車から降りる時には、キャリーやスリングバッグとして2WAYから4WAYとしても使用できるタイプの製品があります。旅行の際などに、これらの多機能のドライブボックスを使用すると、ケージとしても使用できるので、荷物も少なくすることができ便利です。
例えば4WAYのドライブボックスだと、キャスターがついていて移動ができる「ペットキャリーカート」、背中に背負うことができる「リュックサック」に手で運べる「バッグ」、そして「ドライブボックス」の4種類の使い方ができる製品もあります。

ドライブボックスの必要性

ドライブボックスを使用する目的は、犬が飛び出すことを防ぐためと、飼い主さんや乗車している人達の安全を守るためです。これは、万が一の急ブレーキの際にシートベルトやチャイルドシートの役割をすることだけではありません。ドライブボックスには、飛び出し防止のリードがついている製品が多く、愛犬の首輪や胴輪につけることで簡易的なシートベルトの役割をします。このリードを使うことで、愛犬の車内での自由な行動を制限することができるため、車から降りる際の犬の飛び出しによる事故の予防にもなります。
犬が車内で暴れて運転に支障が出るようなことはあってはいけませんし、山道や急カーブ、バンプなどでも、遠心力や振動によって、犬が車内の中であっちにこっちにと移動することがないので、飼い主さんだけでなく、犬自体も安心して車に乗ることができます。

ドライブボックスの選び方

ドライブボックスを使ってみたいけれど、どんなものを選べばいいかわからない?とお悩みの場合は、「安全性」「設置のしやすさ」「大きさ」「お手入れ方法」「デザイン」「予算」などを比較して選ぶことをおすすめします。

しっかりと固定できるか

まず最も重要なポイントができるだけ安全性の高いドライブボックスを選ぶことです。ドライブボックスは100%犬の飛び出しを防ぐものではありません。予想もできないほどの大きな事故の衝撃によっては、犬が飛び出す可能性もあります。
人間用のシートベルトを使ってドライブボックスを固定するタイプだと、万が一の急ブレーキの際にシートベルトにロックがかかって、犬の飛び出しを防いでくれるので安心です。
ドライブボックスを選ぶときは、できるだけしっかりと座席シートに固定できるタイプのものを選びましょう。しっかりと固定できるタイプは安定が良いので、ガタガタと音がしにくく犬が安心してドライブボックスの中に留まることができます。

お手入れが簡単にできるものがおすすめ

おすすめはお手入れが簡単にできるドライブボックスです。車が苦手なワンちゃんは、車酔いや緊張から、車内で嘔吐やおもらしをしてしまうことがあります。撥水加工や防水加工が施されたドライブボックスだと、嘔吐やおもらしで汚れてしまっても処理が楽で、洗うこともできるところが特徴です。また、愛犬の車内の抜け毛は気になるものですが、ドライブボックスを使うと、抜け毛のお掃除の軽減にもなり、お手入れも簡単で便利です。

まとめ

車が動いている間も、愛犬の様子がわかりやすい犬用のドライブボックスは注目のカー用品です。愛犬が乗せることのできるからだの大きさ(小型犬・中型犬)であるならば、ドライブボックスはおすすめのグッズです。ドライブボックスでのドライブは、ケージに乗せて移動する時とは違った、愛犬と一緒にドライブをしているという感覚を体験することができるでしょう。

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