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  1. ブルドッグの性格は素直で愛情深い!飼うときは皮膚病や鼻腔狭窄症に気をつけよう
ブルドッグの性格は素直で愛情深い!飼うときは皮膚病や鼻腔狭窄症に気をつけよう ブルドッグの性格は素直で愛情深い!飼うときは皮膚病や鼻腔狭窄症に気をつけよう

犬の種類・品種

ブルドッグの性格は素直で愛情深い!飼うときは皮膚病や鼻腔狭窄症に気をつけよう

ブルドッグは鼻がぺちゃんこで、ずんぐりむっくりした体型が特徴の犬です。ブルドッグを飼ったことがある人は、その魅力に虜になってしまうほど魅力的な犬だそうです。一度ブルドッグと暮らしたことがある人は次に飼う犬もブルドッグを選ぶほど魅力があるブルドッグの性格はどんなものなのでしょうか。ここでは、ブルドッグの性格について解説していきます。

ブルドッグはどんな犬?

ブルドックの歴史

イギリス原産のブルドッグは、13世紀から18世紀頃にかけて人気だった「ブル・ベイティング(牛いじめ)」という競技の名前が起源になっています。数匹のブルドッグと鎖に繋いだ雄牛を闘わせるもので、一番最初に牛の鼻に噛み付いて倒した犬が優勝で賞金がもらえる競技です。その頃のブルドッグは体重が60Kgもあり、今よりもかなり大きな身体をしていました。

この競技のためにブルドッグは人の手によって改良されていきます。まず、牛の角にぶつかっても大きなケガをしないように、たるんだ皮膚に。そして、低くぺちゃんこの鼻は牛に噛み付いても息がしやすいように、重心が低くがっしりした身体は牛の角で足元をすくわれたときに転びにくいようにと、交配させられていきました。

1835年にこの「ブル・ベイティング」が動物愛護のため禁止されましたが、ブルドッグはこの競技のために改良されて飼育されていたため攻撃的な性格で、ペットとして飼われることはなく、段々とその数が減っていきました。
これに危機感を持ったブリーダーがブルドッグを穏やかな性格の犬種と交配するなどして、優しい性格のブルドッグに改良し、今のブルドッグができました。現在ではブルドッグはイギリスの国犬となっているほど、イギリスでは人気の犬です。

ブルドッグの特徴

ブルドッグの身体は筋肉質で身体の重心が低く、足は太く短い体型をしています。体重は23~25kg程度で、体高は36cm前後の中型犬です。皮膚はたるでしわがあり、大きな目で出っ張った下顎と低くてぺちゃんこの鼻が特徴です。

大きな頭を左右に揺らして歩く姿は可愛いと人気です。耳がバラの花びらに似ているため、「ローズイヤー」とも呼ばれています。ずんぐりむっくりした身体で愛嬌のある顔はブルドッグの人気の象徴です。

ブルドッグの毛色

ブルドッグの毛色は、ほとんどが単色にホワイトの組み合わせです。この色以外にもホワイト、フォーン、レッド、ファローなどの単色がありますが、非常に少ない毛色です。

ブルドッグと暮らすときに注意すべき病気

ブルドッグは暑さに弱いため熱中症に注意

ブルドッグの大きな特徴である低くぺちゃんこの鼻は、呼吸がしにくいとう面があります。呼吸がしっかりできないと温度調整が難しくなるため、気温が高い日は気を遣ってあげなければなりません。散歩は涼しい時間を選んで行くなどの工夫をするとともに、室外での飼育は避けましょう。

身体にしわが多いので皮膚病に注意

ブルドッグは身体の表面の皮がたるんでいて、しわになっているところがあります。そのしわとしわの間にホコリや垢がたまりやすいため、清潔にしておかないと細菌が発生してしまいます。放っておくと皮膚病の原因になるので、定期的にお風呂に入れましょう。

ブルドッグの特徴である鼻は低いので鼻腔狭窄症

ブルドッグは鼻が低い犬種です。この病気は鼻が低くて潰れた犬に多く、先天性の場合がほとんどです。鼻腔狭窄症は鼻の穴が狭いので、呼吸が苦しそうにしていたり、いびきをかくことが多いです。

この病気は薬での治療はできないので、手術をしなければなりません。呼吸がしにくいと夏に熱中症になりやすいので、様子を見て息苦しそうにしていたら動物病院へ連れて行って診察してもらいましょう。

大きな目なのでドライアイに注意

ドライアイは涙が減少することによって目の表面が乾いてしまう症状の病気です。ブルドッグのように目が大きな犬は、涙が乾きやすく発症しやすいです。ドライアイになってしまったら、動物病院で診察を受けて目薬をさして治療する必要があります。

股関節形成不全

この病気は大型犬に多く、股関節の成長に異常が出る病気です。多くは遺伝に寄るものが多いのですが、飼育環境によって発症することがあります。太った犬に発症しやすいので、運動や食事に気をつけて飼育することが大切です。

ブルドッグの5つの性格

強情でマイペース

ブルドッグの性格で第一に挙げられるのは、頑固ということでしょう。飼い主さんには忠実ですが、自分がこうだと決めたら頑として動かなくなることがあります。しかし、上手に誘導して納得させれば従ってくれるので、うまくしつけましょう。

また、マイペースなところがあるので、飼い主さんが根気強く付き合ってしつけを繰り返しましょう。

忍耐強くおおらかで友好的

マイペースで頑固な面がある一方、おおらかで人なつこい面もあります。散歩中に知らない人や犬に出会っても友好的に接することができます。猫やうさぎなどの他の動物にも友好的です。

また、ブルドッグは小さな子とも仲良く遊ぶことができるので、子どもがいる家庭で飼うのに最適な犬種です。

陽気で遊び好き

ブルドッグを飼う方は陽気で遊び好きなところが可愛いという人が多く、飼い主さんと遊ぶときははしゃいで嬉しそうにしています。おどけた顔をして飼い主さんを笑わせたりして、家族の人気者になるでしょう。大きな頭を揺らしながら飼い主さんの後ろをちょこちょこ歩く姿は可愛いものです。

素直で愛情深い

ブルドッグの見た目から、怖いというイメージを持っている人は多いでしょう。しかし、実際は素直で愛情深い面があり、飼い主さんには目一杯の愛を与えます。

番犬として優秀で頼りがいがある

ブルドッグは飼い主さん家族には大変忠実で優しく素直な犬です。飼い主さんのことが大好きで、頑固な面を上手にコントロールすればしつけはしやすいと言えます。飼い主さんや家族を守ろうとして勇敢な面も持っているので、番犬として頼りがいがあるでしょう。

ブルドッグの性格に合わせた飼育方法

おやつのあげすぎによる肥満に注意

ブルドッグは食べるのが大好きで食いしん坊な犬種です。おやつの与え方に注意しなければ肥満になってしまうので、必要な量を守って与えましょう。欲しがるだけ与えてしまっては愛犬の健康を害してしまいます。

適度な散歩で健康維持

肥満になりやすいブルドッグには運動が必要不可欠です。あまり運動が好きな犬種ではないため、個体差によって散歩時間は異なりますが、できるだけ1日30分程度の散歩をさせましょう。

また、体格に比べて体重が重く、段差から飛び降りるときにケガをする恐れがあるので注意が必要です。

ブラッシングとシャンプーをまめにする

ブルドッグはケガをしにくいように皮が伸びるよう改良されました。そのため、皮膚が折り重なるようなしわが身体にあります。

しかし、そのしわに汚れがたまりやすいので、細菌が繁殖したり皮がすれて炎症を起こさなように普段から手入れをする必要があります。夏は汗をかきやすく、雑菌が増えやすいためシャンプーをこまめにしましょう。そして、シャンプーをしたらしっかり水分を拭き取ることが大切です。皮膚病になると、最悪の場合命に関わることがあるので注意してあげましょう。

ブルドッグの性格を把握して楽しくすごそう

ひょうきんな表情をして飼い主さんを和ませるブルドッグですが、性格は頑固でマイペースな面があります。しかし、飼い主さんに従順で素直な部分もあるので、飼い主さんが愛犬の性格をしっかり理解してうまくしつけるとうまくいきます。小さな子どもや他の動物に攻撃することなく仲良く暮らすことができるので、家族に笑顔が絶えない楽しい時間が過ごせるでしょう。

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