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  1. 犬のおやつの量は1日にどれくらいまであげていいの?正しい与え方と症状と知っておくべきおやつのデメリット
犬のおやつの量は1日にどれくらいまであげていいの?正しい与え方と症状と知っておくべきおやつのデメリット 犬のおやつの量は1日にどれくらいまであげていいの?正しい与え方と症状と知っておくべきおやつのデメリット

犬の食事・ドッグフード

犬のおやつの量は1日にどれくらいまであげていいの?正しい与え方と症状と知っておくべきおやつのデメリット

ドッグフード売り場に行くとたくさんの犬用のおやつが販売されているので、どれを買ったらいいのか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか?そこで今回は愛犬ともっと仲良く過ごすための上手なおやつの活用の仕方をご紹介します。

犬にとってのおやつの役割は?

犬にとっておやつは必要?

犬を飼う上でおやつは必ずしも必要なものではありません。栄養面やカロリー面からいっても、適量のドッグフードを与えているなら、おやつは必要ないと言えます。

また、おやつは嗜好品なので、おやつから必要な栄養を摂取することはできません。おやつだけ食べていては健康を維持することは難しいでしょう。しかしおやつにはドッグフードにはない大切な役割があります。そこで次はおやつの役割について紹介します。

ご褒美としてあげる

おやつの一番の役割はトレーニング時のご褒美です。トレーニングに成功した時にご褒美としておやつをあげるとトレーニングがスムーズに進みます。
しかし、トレーニングに成功した時におやつだけをあげてしまうと、おやつにつられて言うことを聞くようになってしまいます。そのため、ご褒美のおやつだけをあげるのではなく、必ず褒め言葉とセットでおやつを与えることが大切です。

遊びとしてあげる

おやつのもうひとつの役割が遊びです。愛犬と飼い主のコミュニケーションの一環として、おやつを使って遊ぶことも非常に効果的です。
例えば飼い主の手におやつを隠してどっちの手にあるかを当てさせるゲームもおすすめです。それ以外にもおやつと組み合わせて使うおもちゃも市販されているのでこれらを活用するのもいいでしょう。

犬におやつをあげるときの量や注意点

犬に一日にあげてもいいおやつの量は?

犬にとってのおやつは、人間の間食と同じで食べ過ぎることでカロリーオーバーになり、肥満になりやすいです。そうならないためにも、おやつの量は1日の食事カロリーの10%程度に抑えるようにしましょう。

あくまでも1日に必要な栄養は食事から摂取することが基本なので、もしおやつをあげる時は必ず食事の量を減らしてカロリー調整をしてください。1日に必要なカロリーは犬種や犬のサイズ、年齢によって変わるので、きちんと把握したい時は獣医に相談しましょう。

犬におやつをあげるときは数回に分けて小分けにあげる

犬はおやつの量よりも、もらうことに喜びを感じるので、おやつは小分けにして数回に分けてあげる方が犬の満足感に繋がります。
犬は餌をほとんど噛まずに丸呑みして食べるため、1回にあげる量を少なくしても問題ありません。一回に与える量は人間の小指の爪の半分程度で十分です。

おやつばかり与えないようにする

おやつは犬が喜ぶために味が濃くて嗜好性が高いものが多いです。食事よりもおやつの方が美味しいので、おやつは食べるけど食事は食べないということもあります。
このような状態になってきたら、おやつは食事を完食した時だけ与えるなどして、おやつばかりを食べてしまわないようにしましょう。

また、飼い主としては愛犬からねだられるとついついおやつを与えてしまいたくなります。この時に一度でも与えると、ねだればもらえると思ってしまうので注意してください。

人間のおやつは犬に絶対に与えない

人間の食べ物は犬用のものに比べると塩分も糖分も多く含まれています。人間の食べ物を犬に与えることはカロリーオーバーになるだけでなく、塩分や糖質の過剰摂取につながるため、人間のおやつは与えないようにしましょう。

犬におやつをあげすぎることで起こるデメリット

ご飯を食べなくなり栄養バランスが崩れる

犬用のおやつのほとんどは栄養バランスよりも、とにかく美味しくなるように作られています。そのため犬の中にはおやつの美味しさを知って、普段のドッグフードを食べなくなってしまうこともあります。
この状態が長く続くと骨や筋肉が作れなくなるだけでなく、老化が早く進んでしまいます。もし中年以降に内臓を患ってしまうと処方食を食べなければいけなくなります。そのようになってしまった時も愛犬が偏食のためおやつばかり食べてしまうと、処方食を食べなくなり、結果的に病気が悪化してしまう恐れもあります。

カロリーオーバーで肥満の原因に

太っている犬の多くは、飼い主が餌を与え過ぎたことによる肥満です。肥満は人間と同じように犬にとっても糖尿病などの生活習慣病のリスクを高める原因になるので、必要以上におやつを与えないようにしましょう。

消化不良の原因になってしまう

犬のおやつとしてよく与えられるのがジャーキーやガムです。胃腸が弱い犬がジャーキーやガムを丸呑みしてしまうと消化されず、そのまま腸までいき詰まってしまうことがあります。消化されずに腸内にジャーキーやガムが滞在することで、腸を激しく損傷してしまうことがあります。

添加物の量が多いおやつの場合は肝障害やアレルギーの引き金に

ドッグフードと違って、犬用のおやつは着色料や保存料を多く使っている商品が多いです。添加物を与え過ぎると、肝障害やアレルギー症状の引き金になる恐れもあるので、できるだけおやつは国産で無添加のものを選びましょう。

おやつの量や種類を調整して愛犬を健康に

おやつは愛犬と仲良くするために欠かせないアイテムです。しかし、おやつを与え過ぎると肥満や病気の原因につながります。そのため、おやつをあげるなら飼い主がきちんと量を調整して食べさせてあげる必要があります。ぜひおやつをあげる時は、大切な愛犬のためにしっかり選んであげてください。

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