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  1. グルテンフリーのドッグフードを愛犬に与えよう!
グルテンフリーのドッグフードを愛犬に与えよう! グルテンフリーのドッグフードを愛犬に与えよう!

犬の食事・ドッグフード

グルテンフリーのドッグフードを愛犬に与えよう!

愛犬の健康ブームの一環として、グルテンフリーのドッグフードが選ばれています。穀物のタンパク質の一種であるグルテンは、犬のアレルギーの原因となる食性に合わないとの意見がありますが、実際のところはどうなのでしょうか?
今回はグルテンフリーのドッグフードを与えようか検討している際に気になる、グルテンフリーの意味やグルテンが犬に与える影響などの知っておきたい情報をご紹介します。

ドッグフードに含まれるグルテンとは?

グルテンは穀物のタンパク質の一種

グルテンは小麦やライ麦などに含まれるタンパク質の一種です。小麦加工品の弾性や柔軟性を与えたり膨張を助ける目的で使用されるため、市販のドッグフードのかさ増しや繋ぎとしてもグルテンが使われています。

実は、グルテンはアレルギーを引き起こしやすい物質だと言われています。近年、日本でもグルテンによるアレルギー症状が問題視され始め、グルテンフリーの食品が注目されています。ただし現在、日本では小麦の使用の食品表示義務がありますが、グルテンの使用の表示義務は法的に定められていませんので、飼い主さんがご自身でよく原材料を確認する必要があります。

グルテンが犬のアレルギーの原因になる?

犬の約40%が何らかの食物アレルギーを持っているといわれています。アレルギーの原因となる物質(アレルゲン)はさまざまですが、特に多いとされているのがグルテンのアレルギーです。市販の安価なドッグフードはグルテンを多く含む小麦粉の含有量が多い商品もたくさん出回っているので、グルテンの多量摂取となりアレルギーを引き起こすことがあります。

犬のグルテンアレルギー反応として、皮膚の状態や毛並みが悪くなったり、鼻炎や下痢を引き起こしたり、自分の脚を舐めたり噛んだりするといった症状が現れます。飼い主さんが気がつきやすいポイントとしては、全身を痒がっている様子や、皮膚の発疹、脱毛などの症状が見られる点でしょう。
例えば、犬がしきりに身体を搔いていたらアレルギーの症状が出ているのかもしれません。先述のように犬の様子に異変を感じた時は必ず動物病院に相談してみましょう。

グルテンフリーとグレインフリーのドッグフードの違いは?

グルテンフリーによく似た「グレインフリー」というものがあります。近年ドッグフードでも注目を集めつつあるのですが、グルテンフリーとは何が違うのでしょうか?
「グレイン」とは、穀物全体を示す言葉です。そのため、グルテンフリーは穀物から生成されるグルテンというタンパク質を不使用のもので、グレインフリーは穀物自体が不使用のものという意味で使われています。
それではグレインフリーとグルテンフリーの違いについて見てみましょう。

その名の通りグルテンを不使用のグルテンフリーのドッグフード

グルテンフリーは穀物から生成されるタンパク質であるグルテンが入っていないということです。そのためグルテンフリーのドッグフードとは、小麦やライ麦などのグルテンが含まれる穀物を原料としていないドッグフードや、特殊な製法で小麦などからグルテンのみを除去したドッグフードのことを指します。
何らかの食物アレルギーに悩んでいた犬が、グルテンフリーのドッグフードに切り替えたことでアレルギーの症状が改善したという例もたくさんあります。全ての犬にとってグルテンが合わない訳ではないのですが、アレルギーになってしまうかもしれないというリスクが潜んでいますので、できればあらかじめグレインフリーのドッグフードで対策をしていた方が良いでしょう。

穀物を一切使用していないグレインフリーのドッグフード

グレインとは穀物全般をさすため、グレインフリーとは穀物が一切使われていないものということです。そのためグレインフリーのドッグフードは、グルテンが含まれた小麦だけでなく、トウモロコシや米などの穀物を全く使用せずに作られたドッグフードを指します。
穀物は犬の食生活において必ずしも摂取しなければならないものではありませんが、犬にとって嬉しい栄養もたくさん含まれているため、専門家の間でもグレインフリーのドッグフードは賛否両論あります。そもそも穀物がよくないと言われ始めた原因は、一定の温度で加熱していない穀物は消化に悪いからという理由が起源のようです。そのため、加工の過程でしっかり加熱処理されたドッグフードを選べば、穀物が含まれていても犬にとって問題はありません。

グルテンフリーのドッグフードは愛犬の体質に合わせて選ぼう

グルテンフリーという言葉を聞くまでは、ドッグフードの原材料や成分を気に留めたことがなかった飼い主さんが多いのではないでしょうか。
小麦のグルテンが犬の消化不良やアレルギーの原因だと知ったところで、今すぐにでもグルテンフリーのドッグフードに切り替えたいと感じた方もいらっしゃるかと思います。しかし、犬に新しいドッグフードの味に慣れてもらうことに時間がかかる場合もあるのです。警戒心が強い犬や好き嫌いが多い犬はなかなか新しいドッグフードを食べてくれないことがあるため、今までのドッグフードに混ぜながら少しづつ切り替えていきましょう。
また特に重要な点は、犬の体質に合わせて選ぶことです。原材料や配合成分のアレルギーの有無にも気をつけながら、最適なグルテンフリーのドッグフード探して、末長い健康と体質改善をサポートしましょう。

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