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  1. グルテンフリーのドッグフードを愛犬のためにはじめよう!穀物があたえる犬への影響とおすすめの国産フード
グルテンフリーのドッグフードを愛犬のためにはじめよう!穀物があたえる犬への影響とおすすめの国産フード グルテンフリーのドッグフードを愛犬のためにはじめよう!穀物があたえる犬への影響とおすすめの国産フード

犬の食事・ドッグフード

グルテンフリーのドッグフードを愛犬のためにはじめよう!穀物があたえる犬への影響とおすすめの国産フード

愛犬の健康ブームの一環として、グルテンフリーのドッグフードが選ばれています。グルテンが犬の身体に及ぼす悪影響を考えると、今すぐにでもグルテンフリーのドッグフードに移行していきたいですが、種類の多さに迷ってしまっているのではないでしょうか?今回はグルテンフリーデビューの際に知っておきたい情報や、人気商品別のおすすめポイントなどをご紹介します。

グルテンフリーとは?

最近はドッグフードの種類に『グルテンフリー』の表記を見かけることが多くなりました。穀物のタンパク質の一種であるグルテンは、犬のアレルギーの原因となる食性に合わないとの意見があります。

まずはグルテンフリーの意味や製法、グルテンが犬に与える影響について追っていきましょう。

グルテンは穀物のタンパク質の一種でドッグフードに多く含まれる食材

グルテンは小麦やライ麦など穀物の胚芽と胚乳の部分から生成されるタンパク質の一種です。小麦加工品の弾性や柔軟性を与える、膨張を助ける目的で重要な要素となっています。
ドッグフードのかさ増しや繋ぎとしてもグルテンが使われており、市販されている安価なドッグフードの原料は、ほぼグルテン頼みになっているのが現状です。

グルテンは食物アレルギーを引き起こす原因にもなるタンパク質です。近年、日本でもグルテンによるアレルギー症状が問題視され始め、グルテンフリーの食品が注目されています。
日本では現在、小麦の使用の食品表示義務がありますが、グルテンの使用の表示義務は法的に定められていません。そのため、グルテンフリーの食品を探すことが難しい場合があります。

グルテンフリーのドッグフードは質が高く、量産が難しいために量販店での入手が困難です。入手方法はネットなどの通販がメインとなりますが、多くの種類が出回っているので選ぶのに迷ってしまいがちです。

早速購入して愛犬に与えてみても、喰いつきが悪い、体質に合わない心配もあります。商品によってはお試しサイズが販売されているので、気になるドッグフードがあれば、まずはお試しから始めてみることをおすすめします。

グルテンを含むドッグフードは犬によってはアレルギーの原因になることも

犬のグルテンアレルギー反応として、皮膚の状態や毛並みが悪くなる、関節炎など、身体の不調に悩まされる。鼻炎や下痢、肉球を噛むなどの症状が現れます。初期症状としては全身のかゆみ、発疹、脱毛が見られます。

例えば、犬がしきりに身体を搔いていたらアレルギーの症状が出ているのかもしれません。先述のように犬の様子に異変を感じた時は必ず動物病院に相談のうえ、アレルギー検査を受けてください。ドッグフードの変更の相談を持ちかけてみてもよいでしょう。

犬にアレルギー反応が起こる仕組みは人間と同じです。遺伝やストレス、環境的な要因が免疫細胞に異常をきたし、特定の物質に対して免疫反応が過剰に起こってしまうのがアレルギー反応です。

犬の4割が何らかの食物アレルギーを持っているといわれています。アレルギーの原因となる物質(アレルゲン)はさまざまですが、特に多いのがグルテンのアレルギーです。

犬は穀物を消化するのに適した消化器官が備わっているとはいえません。穀物を消化することが苦手な体質の犬が多く、うまく消化できないことでアレルギーなど身体に異常をきたす原因となります。市販の安価なペットフードは小麦粉を初めとする穀物の含有量が多いので、グルテンの多量摂取となりアレルギーを引き起こすことがあります。

グルテンは犬の食性に合わない場合も

犬が本来メインで食べる食物は、一番の候補として肉類があげられます。肉類は犬にとってもっとも消化が得意な食物のひとつです。犬は雑食性でもあるため穀物も食べることができますが、穀物の消化能力がとても不十分です。

人間の唾液の中には消化酵素の『アミラーゼ』が含まれていて、咀嚼と唾液によって穀物をある程度分解することができます。分解したうえで飲み込んで、胃に流れていくので胃腸への負担が少なく、消化がスムーズに行われます。

しかし、犬はアミラーゼを大量に持っているわけではありません。穀物を体内に取り入れてから、膵臓から分泌されるアミラーゼによって少しは消化されるのですが、不完全な消化の状態で十二指腸まで到達するので負担が大きくなります。
このように、穀物は犬にとって消化の効率がかなり悪く、栄養分を吸収することに適していません。

穀物が消化できないことによる犬への身体の負担は大きく、先項でも述べたアレルギー症状や、消化不良で便がゆるくなる症状となって現れてしまいます。ドックフードを吐き出してしまうのも穀物への拒否反応のひとつです。普段のドッグフードを見直すことから、愛犬の健康を考えてみませんか?

グルテンフリーのドッグフードの製法は?

グルテンフリーの製法はどのようにして行われているのでしょうか?大半のドッグフードのメーカーは製法を非公開としていますが、小麦粉からグルテンを取り除ける方法があります。

小麦粉に塩を加えて少しずつ水を加えながら練って塊を作ります。約10分こね続けることで、生地が均等になります。しばらく生地を寝かせた後に、ぬるま湯でデンプン質を洗い落とします。

生地からデンプン質を落とした後に残る、黄色の柔らかい物体がタンパク質の塊であるグルテンです。グルテンは1kgの小麦粉から約650g取れると言われています。

グルテンフリーとグレインフリーのドッグフードの違いは?

『グレインフリー』の記載があるドッグフードが人気を集めています。グルテンフリーとは何が違うのでしょうか?

グルテンフリーは穀物から生成されるタンパク質が無配合で、グレインフリーは穀物自体が不使用との意味で使われています。気になるグレイン、グルテンフリーの特徴などを追ってみましょう。

グルテンフリーはタンパク質のみ除去したドッグフード

グルテンフリーは穀物から生成されるタンパク質であるグルテンが入っていないことを意味します。または、小麦不使用の意味でもその表記が使われています。アレルギー反応に悩んでいる犬がグルテンフリーのドッグフードに変えたことで症状が改善した例もあります。

グルテンフリーのドッグフードは原料の小麦からグルテンのみを取り除いたものなので、穀物が入っている場合もあります。穀物を犬に与えることを避けたいのなら、後述の穀物を一切使用しないグレインフリーのドッグフードを検討しましょう。

グレインフリーは穀物を一切使用しないドッグフード

グレインフリーのドッグフードは小麦だけでなく、トウモロコシや米などの穀物自体をいっさい使用せずに作られています。動物性タンパク質の源、肉や魚が主原料で、野菜も加えて栄養バランスを考えたうえで作られています。

穀物は犬の食生活において必要なものではありません。ドッグフードを製造する際に、安価で仕入れができる原材料との理由で使用されています。

穀物の消化を得意としない犬に無意識のうちに穀物が入ったペットフードを与え続けると、ある日急にアレルギーを発症してしまう危険があります。愛犬をアレルギーから守る、アレルギーを悪化させないためにも、体質に合ったグレインフリーのドッグフードを探しましょう。

グレインフリーのドッグフードを選ぶのがおすすめ

グルテンや穀物が、実は犬の身体にダメージを与えていることを知って驚いた方もいるのではないでしょうか。グルテンアレルギーの症状が出ていなくても、犬の今後の健康面を考えたうえでグレインフリーのドッグフードに移行するのも良い方法です。

穀物を与えなければ栄養不足になってしまうのでは?という疑問もあるでしょう。
穀物に含まれる身体作りに必要な栄養素は、肉や魚、野菜、果物から充分に補うことができるので心配しないでくださいね。
グレインフリーのドッグフードは、動物性タンパク質だけでなく野菜や果物の栄養分もバランス良く配合され、食べやすく加工されています。

他の食材でのアレルギー反応がある犬に、新たにグルテンフリーのドッグフードを選ぶ際はアレルゲンが含まれていないことを確認してから購入しましょう。
新しいドッグフードに慣らすためにまずは少量から与える、今までのドッグフードと併用させるなど徐々に移行することをおすすめします。

安心の国産グルテンフリードッグフード

グルテンフリーのドッグフードを選ぶにあたって、原材料の産地が気になりますよね。特に国産のものにこだわりたい方も多いのではないでしょうか。栄養バランスと風味の豊かさに自信がある、人気の国産グルテンフリードッグフードをご紹介します。

小型犬のお悩みにアプローチ!このこのごはん

『コノコトトモニ』運営会社が開発した、総合栄養食ドッグフード『このこのごはん』は、小型犬に多い悩みにアプローチする栄養素の力で、体内環境を整える効果が期待できます。
小麦、トウモロコシを使用しないグルテンフリー製法で、酸化防止剤や保存料などの添加物を使用しない、安心できるドックフードです。

通常のドッグフードでは不足しやすい栄養素を補うことで、におい、毛並み、涙やけの悩みを改善し、健康的な身体作りを助けます。におい対策には腸内環境を整える乳酸菌を。毛並み、毛づやを整える効果のある高タンパク質のお肉(鶏のささみ、鹿肉)と、タンパク質の分解を助ける青パパイヤを食べやすくミックスしています。

涙やけの原因となる消化不良を改善させ、老廃物の排出を助けるモリンガ、まぐろ、さつまいもが加わって代謝アップとデトックス効果も得られます。小型犬からシニア犬まですべての年代に対応し、粒の大きさも小型に整えた、食べやすさを追求したドッグフードです。


グルテンフリーのドッグフードは愛犬の体質に合わせて選ぼう

グルテンフリーの言葉を聞くまでは、ドッグフードの原材料や成分を気に留めたことがなかった飼い主さんが多いのではないでしょうか。小麦のグルテン、穀物類が犬の消化不良やアレルギーの原因だと知ったところで、今すぐにでもグルテンフリーのドッグフードに切り替えたい!と急ぐ気持ちが起こります。しかし、犬に新しいドッグフードの味に慣れてもらうことに時間がかかる場合もあるのです。

まずはドッグフードのお試しサイズを与えて、味見させてみる。まずは少量の新しいドッグフードを与えて、現在のフードと混合させるなどして様子を見ながら徐々に切り替えるなど、犬の状態を見ながら進めていきましょう。
特に重要な点は、犬の体質に合わせて選ぶことです。原材料や配合成分のアレルギーの有無にも気をつけながら、最適なグルテンフリーのドッグフード探して、末長い健康と体質改善をサポートしましょう。

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