コノコトトモニ

  • ログイン
  • ショップ

コノコトトモニ

  1. ビーグルの性格は社交的で愛情深い!?オスとメスで違いはあるの?特徴からみる飼い方としつけ方
ビーグルの性格は社交的で愛情深い!?オスとメスで違いはあるの?特徴からみる飼い方としつけ方 ビーグルの性格は社交的で愛情深い!?オスとメスで違いはあるの?特徴からみる飼い方としつけ方

犬の種類・品種

ビーグルの性格は社交的で愛情深い!?オスとメスで違いはあるの?特徴からみる飼い方としつけ方

アメリカの漫画スヌーピーのモデルになったとして日本でも有名になったビーグル。大きな垂れ耳がキュートで愛犬家の中でも人気の高い犬種です。今回は、そんなビーグルの性格や特徴、しつけの仕方から注意点まで幅広くご紹介いたします。

ビーグルの歴史と特徴について

ビーグルの歴史

ビーグルの性格と特徴は?飼い方からしつけまでたくさんの情報を!
犬種の系統としては非常に古い歴史を持っているビーグルは、古来よりウサギ狩りに従事していたハウンド種だと考えられています。

イギリスでは14世紀頃まで狩猟犬として活躍していたといわれているので、ビーグルは小型犬の体格の割に筋肉質な体格をしています。

ビーグルの特徴

ビーグルの体重は8〜14kg、体高33〜41cm前後です。小型犬に分類されハウンド系の犬種の中では最も小さい犬種と言われています。しかし、ビーグルは元々猟犬であったということもあり、小型犬のわりに引き締まった筋肉を兼ね備えた体型をしています。

ビーグルは犬の中でも特に優れた嗅覚の持ち主でもあります。その特徴を活かし、獲物の匂いを追跡することが得意な「セントハウンド(臭覚ハウンド)」として警察犬や麻薬探知犬、検疫探知犬として活躍しています。

体の特徴としては、大きくて丸い目に真っすぐ伸びた鼻筋、先端が角ばった口吻、長く大きく垂れた耳、わずかにカーブしているしっぽがビーグルの代表的な特徴です。

ビーグルの性格は社交的で愛想がよい!?

ビーグルの性格と特徴は?飼い方からしつけまでたくさんの情報を!

ビーグルの基本的な性格と男の子と女の子の性格の違いをご紹介いたします。

社交的
ビーグルは集団で狩りを行ってきた歴史もあり、群れで暮らすことになれています。その為ため、飼い主さん以外の人や他のペットと協調できる社交的な性格を持っています。

散歩中に他の犬や知らない子どもにあっても愛嬌良く仲良く接してくれます。そのため、子どもが居る家庭や他の犬との多頭飼いにも向いています。

寂しがり屋
ビーグルは社交的な反面、寂しがり屋で甘えたがりな一面もあります。飼い主さんと常ににコミュニケーションを取りたがるため、たくさん触れ合いたい方にはおすすめの犬種ですが、放っておかれると拗ねてしまったり無駄吠えをしてしまうこともあるので、長時間の留守番は苦手です。

やんちゃ
ビーグルはやんちゃな性格でもあります。もともと狩猟犬なことから活動能力が高く、じっとしている事が苦手で好奇心も旺盛です。また、独立心が強い一面もあるため、気が散ってしまうと言うことを聞かないことがあります。

食いしん坊
ビーグルは食欲旺盛でとても食いしん坊です。食べ物に対して非常に執着するので、肥満にならないように体重管理には注意が必要です。

匂いを嗅ぐのが好き
ビーグルは「臭覚ハウンド」に属していることもあり、匂いを嗅ぐのが大好きです。散歩中など匂いを嗅いでる時はストレスを溜めてしまわないよう嗅がすのをなるべく止めないようにしましょう。

ビーグルの女の子の性格

ビーグルの女の子は一般的に大人しいといわれています。しかし、生理のタイミングなどで神経質になってしまったりすることがあるので、接し方には注意が必要です。

ビーグルの男の子の性格

ビーグルの男の子は一般的に女の子より甘えん坊です。また、男の子は部屋中にオシッコをして縄張りを主張することがあります。そのため、トイレのしつけをしっかりと行うことが必要です。

ビーグルの性格・特徴からみる飼い方

ビーグルの性格と特徴は?飼い方からしつけまでたくさんの情報を!
ビーグルの性格についてご紹介いたしました。ここで飼い方について意識してもらいたいことをご紹介いたします。

ビーグルの飼育環境

ビーグルは基本的に平和主義の性格で飼い主さんや家族に対して愛情深いです。室内で飼育する場合はしつけをきちんと行い、安心して過ごせるようパーソナルスペースを作ってあげましょう。

また、フローリングで走ったりジャンプすると、関節に負荷がかかり、ケガをする恐れがあるのでカーペットやマットを敷いてあげましょう。
活発で甘えん坊ですが、休憩の場所である室内で子どもにしつこくされてしまうことが苦手でもあるので、子どものいる家庭ではケージやクレートなどのテリトリースペースが必要です。

ビーグルの毛色・被毛の特徴

ビーグルの性格と特徴は?飼い方からしつけまでたくさんの情報を!
ビーグルの毛色はブラック・ホワイト・ブラウンの3色で構成される「トライカラー(ハウンドカラー)」、またはホワイト・ブラウンの2色が一般的です。その他にも人気のレモンカラーやチョコレートトライ、ブルートライがあります。基本的にビーグルは、1つの色に定まっている毛色はありません。

ビーグルの毛質は、硬さが特徴のオーバーコート(上毛)と柔らかい短毛のアンダーコート(下毛)の「ダブルコート」といわれる二重構造になっています。シングルコートと違って抜け毛が多いので、毎日のブラッシングは欠かせません。

被毛は光沢のある短毛ですが、ダブルコートなので抜け毛がとても多いです。室内でほぼ毎日ブラッシングを必要とし、定期的なトリミングを行う必要があります。

肥満にならないように健康管理はきちんと行おう

犬には味覚はあるの?餌を丸呑みするのは味覚障害?犬に味の好き嫌いがあるのか解説します
前述した通り、ビーグルは食に対する執着がとても強いです。そのため、ビーグルが求めるままにご飯を与えると、すぐに肥満になってしまいます。

肥満はヘルニアや糖尿病といった病気の原因となるので、可愛いからと与えすぎないよう飼い主がしっかりとご飯の量と内容を管理することが大切です。できれば低カロリーで高タンパクな食事を手作りするか、市販のものでなく人間でも食べれる高品質なドッグフードがおすすめです。

ビーグルに必要なお手入れ

ビーグルの性格と特徴は?飼い方からしつけまでたくさんの情報を!

  • ブラッシング
  • ビーグルは抜け毛がとても多いと紹介した通り、換毛期は特に抜け毛が多いので毎日かかさずブラッシングを行いましょう。

  • 爪切り
  • お散歩など外を歩いている犬は自然と爪が削れますが、一ヶ月に一度は定期的に爪の状態を見てあげることが大切です。

  • 肛門腺絞り
  • こちらは一ヶ月に一度程度の頻度で行うことをおすすめします。

  • 耳掃除
  • ビーグルは垂れ耳のため、耳の病気にかかりやすい犬種でもあります。一週間に一回の頻度で行いましょう。

  • 目の手入れ
  • ビーグルは遺伝的に眼病にかかりやすい犬種といわれています。
    目ヤニが出ている場合はふき取ってあげてください。また、目の濁り等の異変を感じたら早めに診察を受けましょう。

  • 歯磨き
  • 食欲旺盛なビーグルは歯周病になる可能性が高いです。なので、1日1回は歯磨きを行ってあげましょう。

ビーグルの性格や特徴からみる3つのしつけのポイント

ビーグルの性格と特徴は?飼い方からしつけまでたくさんの情報を!
ビーグルは社交的な性格をしていますが、しつけは根気強く教え続ける必要があります。そこで大切にしたいポイントをいくつかご紹介いたします。

主従関係

ビーグルのしつけで大切なことは「主従関係をはっきりさせること」です。また、「大声で怒らないこと」と「大げさに褒める」ことも大切になります。

しつけをするときによく聞く、餌を使っての方法は飼い主さんを見下す傾向が出てしまうため避けた方がいいでしょう。言うことを聞かない時は、少しかわいそうですが「無視をする」のがいいでしょう。

運動不足

ビーグルは他の中型犬よりも多くの運動量を必要する犬種です。毎日朝晩30分以上の散歩を心がけてください。運動不足になると、ストレスをためて吠え癖がでてくるの、しっかり運動させましょう。

また、週に一回はドッグランいなどいつも以上に運動ができる場所に連れて行ってあげましょう。
雨の日など外で運動できなくて室内で遊ばせるときは、椎間板ヘルニア予防のためにマットを引いたり、腰に負担がかかる階段の上り下りは避けるよう気をつけてください。

コミュニケーション不足

ビーグルは他の犬種に比べて飼い主さんとの時間欲求が強いです。お留守番など独りで待っている時間が長いと、コミュニケーション不足によりストレスが溜まってしまいます。

また、長時間のお留守番だと自分の寂しさに気づいてもらいたくて無駄吠えしてしまいます。そのため、子犬の頃からお留守番の機会を与え、慣れさせておきましょう。

ビーグルを飼う前に注意点を知っておこう!

ビーグルを飼う前にいくつか知っておいて欲しい注意点をまとめました。

子犬の注意点

ビーグルの性格と特徴は?飼い方からしつけまでたくさんの情報を!
子犬の成長には栄養と運動、睡眠のバランスが欠かせません。食いしん坊なビーグルなので食事の管理などバランスを考えて与えることが大切です。

また、肥満になりやすいこともありますが、運動が大好きなので散歩やボール遊びなど毎日一緒に運動してあげてください。運動不足はストレスの原因になってしまいます。そして、子犬の時期にきちんとしつけを行えるかも大切になります。

老犬の注意点

ビーグルの性格と特徴は?飼い方からしつけまでたくさんの情報を!
歳をとってくると活発さも衰えてきます。関節や筋力が弱ってきて、ケガをしやすくなってしまうので気にかけてあげましょう。激しい運動は避けながら、散歩など適度に気分転換をさせてあげてください。

季節ごとの注意点


春は過ごしやすい季節ですが、朝晩の冷え込みと日中は気温に変化があるため、体への負荷も大きくなる時期です。温度変化を意識して調整してあげることをおすすめします。


夏の高気温は熱中症を引き起こしてしまう恐れがあります。室内外に問わず温度管理をしっかりとしましょう。
また、気温が上がると換毛期に入り抜け毛が多くなるので、ブラッシングの頻度を上げて清潔に保ってあげてください。


秋は涼しくなり過ごしやすい季節ですが、疲れがでる時期でもあるのできちんと睡眠をとらせてあげましょう。
また、食欲旺盛になる時期でもあるので、ご飯の与えすぎに気をつけてください。


寒さを防ぐために毛が生えてきますが、寒さに追いついていない場合もあります。体の冷えは体調を崩す原因にもなるので体温管理をしてあげましょう。

ビーグルの寿命とかかりやすい病気

ビーグルの性格と特徴は?飼い方からしつけまでたくさんの情報を!
ビーグルは健康で丈夫な犬種として知られていますが、そのなかでも気をつけて欲しい病気や健康寿命についてまとめました。

寿命

ビーグルの平均寿命は12~15年です。ビーグルは他の犬種に比べると、病気に強く丈夫で発病率が低いといわれています。

かかりやすい病気

ビーグルは遺伝的疾患が少なく丈夫で健康な犬種として知られていますが、かかりやすい病気もあります。

椎間板ヘルニア
肥満や腰に負担のかかる運動を避けることが大切です。椎間板ヘルニアは手術になると合併症を引き起こすリスクがあるので注意が必要です。

糖尿病
糖尿病は老犬期に発症の多い病気ですが、まれに若年時に発症してしまうこともあります。太り過ぎないように食事や運動に気をつかいましょう。

外耳炎
外耳炎は耳の垂れている犬種がなりやすい病気といわれています。
また、菌によって皮膚病を引き起こしてしまう場合もあるので、定期的に耳のチェックを行いましょう。そしてシャンプー後など濡れたあとはそのままにせず、きちんと拭いてあげてください。

ビーグルの性格を理解してたのしく暮らそう!

とても甘えん坊で愛らしいビーグルですが、しつけや健康管理はきちんと行いましょう。社交的で愛情深いビーグル、家族の一員としてたくさんの笑顔をもたらしてくれるでしょう。今後 家族を増やしたいと考えているなら、愛らしいビーグルをお迎えするのはどうでしょうか?

記事ランキング

商品ラインナップ

  • このこのごはん

    このこのごはん

  • お口げんき このこのふりかけ

    お口げんき
    このこのふりかけ

人気のタグ