コノコトトモニ

  • ログイン
  • ショップ

コノコトトモニ

  1. トイプードルの性格・特長は?飼い主様・飼いたい方は必見 徹底解説!
トイプードルの性格・特長は?飼い主様・飼いたい方は必見 徹底解説! トイプードルの性格・特長は?飼い主様・飼いたい方は必見 徹底解説!

犬の種類・品種

トイプードルの性格・特長は?飼い主様・飼いたい方は必見 徹底解説!

犬の中でもダントツの人気を誇るのがトイプードルです。

その人気ぶりは、社団法人ジャパンケネルクラブ(JKC)登録頭数で2008年から現在まで10年間、連続1位を記録し続けていることでもわかります。もしかしたら、これから飼ってみたいと考えている方も多いのではないでしょうか?

そこでトイプードルの性格や特徴などをご紹介したいと思います。トイプードルは最近出てきた品種のように思われがちですが、実は意外とその歴史は深く、主にヨーロッパで愛されてきた歴史があります。特にフランスではトイプードルが昔から大人気です。

そんなトイプードルの歴史を少しだけご紹介します。

トイプードルの歴史

トイプードルは18世紀半ばから後半にかけて生み出された、スタンダードプードルを小型化した品種です。プードルは水辺で漁を行っていた犬や水中作業犬をルーツに持っていると言われており、今でも泳ぎが得意な子が多くいるそうです。

そのルーツを持つトイプードルも、もしかしたら泳ぎが上手な子も多いかもしれませんね。

トイプードルの原産地は?

プードルの正式な原産地はフランスとなっていますが、ヨーロッパの各地に古くから存在していたため、はっきりとした起源はまだわかっていません。プードルは有名な品種ですが、まだまだ謎が多く残されている品種です。

トイプードルの原型となったのが「ミニチュア・プードル」

このプードルから生み出された小型の品種がトイプードルですが、トイプードルよりも少し前に生み出され、トイの原型となったのがミニチュア・プードルです。ミニチュア・プードルとトイプードルの違いは、ずばり体高です。ミニチュア・プードルの体高は28~35センチありますが、トイプードルの体高は24~28センチと低いのが特徴です。

トイプードルはいつから人気になったの?

日本では昭和24年からミニチュア・プードルの飼育が始まりました。2000年代に入るとトイプードルの人気が急上昇し、2008年度から現在に至るまでの10年間、飼育頭数1位を誇り続ける人気犬種となっています。

芸達者な犬がほしくて作られた「トイプードル」

トイプードルはプードル界でも全犬の中でも頭が良く、賢いことでとにかく有名です。トイプードルの元となったミニチュア・プードルは、もともとサーカス用に芸を仕込めて、かつ飼いやすい犬を作るために生み出されました。そのミニチュア・プードルをさらに飼いやすく小型化したのがトイプードルです。芸達者なミニチュア・プードルの気質を受け継ぐトイプードルは、とにかく芸が多才。現在でも動画サイトなどで、芸達者なトイプードルたちがご自慢の芸を披露する姿がたくさん公開されています。

トイプードルは毛色の種類がバラエティ豊富!

またトイプードルを始めとしたプードルは、毛色のバリエーションの多さにも特徴があります。ジャパンケネルクラブに認可されている色だけでもなんと14色!これから飼うなら、どの色のわんちゃんがいいか悩む人も多いのではないでしょうか。

さらにトイプードルは成長に伴って毛色が変化していきます。見た目にも個性豊かなのが「トイプードル」というわんちゃんなのです。

トイプードルの特徴

トイプードルの毛はくるんとした巻き毛です。そしてこの巻き毛がとにかく絡みやすいため、定期的なブラッシングとトリミングが欠かせません。トイプードルはお手入れに手間暇かかりやすいわんちゃんなのです。この「お手入れ」がたまらなく楽しいという飼い主さんもいます。おしゃれが大好きな女性なら、この気持ちがわかるのではないでしょうか。

トイプードルは毛色もバラエティ豊富ですが、カットの種類も実はたくさんあるんです。代表的なのがテディベアのように仕上げるスタイルで、他にはアフロのようなボンバーヘアーやモヒカンスタイルなどもあります。その種類の多さはヘアカタログができてしまいそうなほどたくさんあります!だからこそトイプードルを可愛くお手入れすることに無上の喜びを感じてしまう、飼い主さんも多くいるのでしょう。

トイプードルはとっても遊び上手

またトイプードルは活発で、足の筋肉もしっかりしているので遊んだり運動したりすることが大好きです。そのため小型犬ですが日々の散歩も絶対に欠かせません。なぜかというと運動や遊びが大好きなので、これが足りないとストレスで困った行動が増えやすくなる傾向があるからです。

トイプードルをこれから飼うなら定期的にトリミングを行うことと、トイプードルの「散歩欲」や「遊びたい欲」をいかに満たしてあげるかが、飼育のポイントと言えるでしょう。そしてこの2つのポイントは、飼い主さんに最高の「犬を飼う喜び」を与えてくれるはずです。

トイプードルの色別性格の特徴

トイプードルといえばとにかく頭が良く、遊びや運動が大好きで、飼い主さんにも従順なわんちゃんとして有名です。だからこそ飼いやすく、10年間も不動の人気を獲得し続けているといっても過言ではないでしょう。
ただしあくまでこれは大まかな分類の話。実際の性格はトイプードル一匹ごとにそれぞれ変わります。
また性格は「毛色」によって大まかに特徴が分かれる、という説もあります。
そこで実際毛色別に、どんな性格の子が多いと言われているのか、その特徴をまとめてみました。あまりに種類が多くて、お気に入りの子一匹を絞り込めないときは、毛色による性格の違いもひとつの参考にしてみてはいかがでしょうか?

レッド

トイプードルの中で、最も自立心が高いと言われているのが「レッド」のわんちゃんです。
レッドに似た色、アプリコットのトイプードルも、レッドに似ていると言われています。レッドの子は自分の考えで動くことを好みます。
また活発で遊ぶのが大好きな子や、他のわんちゃんと戯れることが大好きな子なら、気後れすることなく群れに入っていき、大勢のわんちゃんと仲良くなろうとします。こんな子に出会えたら、飼い主さんも犬友だちがたくさんできてしまいそうですよね。

また、のんびりした生活やおっとりした行動を好む子なら、その通りにします。どんな環境で育つかで犬の性格は変わるため、これからトイプードルを飼う予定の方は毛色も参考にしつつ、「どんな子なんだろう?」としっかり観察して、運命を感じた子をかわいがってあげてくださいね。

ホワイト

利発で大人しい子が多いと言われているのがホワイトのトイプードルです。
頭が良くてしつけしやすく、飼い主さんを遊びに誘うのもとっても上手。またおねだりも上手です。
そのせいかホワイトのトイプードルは、他の子よりも甘えん坊な子が多いとも言われています。頭がいいので飼い主さんがどんなことをすると喜ぶのか、実はよくわかっているのかもしれませんね。
またホワイトの子は大人しいので小さいお子さまがいる家でも飼いやすく、ブリーダーやペットショップでも「最初に買うなら、飼いやすいホワイトかブラックがいいですよ」なんて勧められることもあるそうです。
見た目の面では毛色が真っ白なので、他のカラーの子よりも目、鼻、口元がくっきりと見えやすいという特徴があります。口元のエッジがくっきり見えるため「なぜかいつも笑っている」ように見えたりなど、表情が感じやすいわんちゃんです。

クリーム

温厚で大人しく、マイペースな子が多いと言われているのがクリームのトイプードルです。自分のペースを大切にするので一人遊びも上手。飼いやすいと感じる方も多いようです。
またクリームの子は家族に甘えるのも大好きで、べったりとくっついて離れないこともあります。
マイペースなので甘えたい時にはべったりで、一方では興味がない時にはつれないなど、気まぐれなこともあるかもしれませんね。
ちなみにトイプードルの被毛は時間とともに退色していくことが多く、クリームの子は年を重ねるほどにホワイトに近づいていくことが多くあります。
退色するほどにホワイトと同様、目鼻や口元がわかりやすくなるので、年を重ねるほど表情豊かに見えてきますよ。

ブラック

利発で大人しく、ホワイトと肩を並べて「飼いやすい」とよく言われるのがブラックです。また運動神経が良くて活発なので、外で遊ぶのが大好きなわんちゃんも多くいます。
さらにとても賢いので、しつけしやすいとも言われています。
ブラックの子は頭が良く働くので、他のわんちゃんと仲良くなる方法もすぐに見つけられ、社交性の高い一面があります。そのためブラックの子は多頭飼いにも向いていると言われることがあります。
ブラックの子はもともとの色が濃い分、他のカラーよりも退色が目立ちやすく、年を取ると全く別の子のようになってしまうこともあります。
ただし当然ながら、性格は変わりません。年を重ねていく姿を写真などに収めて、ぜひ一緒に過ごしてきた年月を思い出しながら我が子の変化を楽しんでみてくださいね。

シルバー

マイペースながら、空気を読む力もあり、賢さがあるのがシルバーのトイプードルです。一方でマイペースさが悪い方に働いて頑固さを見せるようになると、しつけに手こずったりすることもあるようです。
また神経質な一面があり、特定の人や犬にだけなぜか近寄ろうとしなかったり、安心できる場所ではないと遊んでくれなかったりと、独特のこだわりを持つ子もいるようです。
ただしそんな独特のこだわりが愛おしくなってしまうのが、わんちゃんとの生活。手がかかる子ほどかわいくなるのは人間も動物も一緒ですよね。

ブラウン

ブラウンの子もレッドやアプリコットの子と同じように、自立心が高く、気ままに振舞うことが多いと言われています。
レッドやアプリコットの子と違うところは、ややシャイで人見知りをすることがあるところ。そのためドッグカフェやドッグランなど、他のわんちゃんがたくさんいる場所では群れから離れて、一匹で気ままに振舞うこともよくあるようです。
またマイペースでこだわりが強いので、しつけに苦労することもあると言われます。例えば何か教えても、飼い主さんがやってほしいことはわかっていながら、あえてやらなかったりすることも。それだけ独立心旺盛で誇り高いということでもあるので、見守るつもりで根気よくしつけていくと良いかもしれませんね。
ブラウンの子はこだわりの強さを人一倍発揮することがあり、この強さがいい方向に働けば、飼い主さんに強い愛着を示してくれます。まるでパートナーや恋人のような、心強い相棒になってくれますよ。

性別ごとの性格の特徴

これからトイプードルを飼う方を悩ませるもう1つのポイントが「オスにするか、メスにするか」という問題。そこで性別ごとにトイプードルはどんな性格の子が多いかなどご紹介します。

オスとメスの違い

オスのトイプードルは一般的に活発でやんちゃで、甘えん坊な子が多いと言われています。それに対し、メスは比較的大人しく、落ち着いた子が多いとか。

またオスのわんちゃんは他の犬と会うとテンションが高くなり、しきりに遊びに誘ったり、積極的に挨拶に行ったりします。中にはテンションが高くなりすぎて攻撃をしかけてしまうこともありますので注意してください。微妙な加減でいけない方向に育ってしまうこともあるので、しつけが必要かどうか、注意しながら見守るのがおすすめです。

一方のメスは他の犬と会っても動じず、落ち着いて振舞うことが多いようです。ただし大人しく振舞いながらも、内心では他の犬に怯えていたり、警戒していたりすることもあります。そのため他のわんちゃんが気に入らない行動をすると、突然スイッチが入ってわんわん吠えだすこともあり、要注意です。またメスは社交性が高い子と、他の犬や人にはあまり興味を示さないクールな子とでわかれる傾向があるようです。後者の子だとドッグランやドッグカフェでもおすまし顔で過ごすことが多く、なかなか遊んでくれず寂しい…なんてこともあるそうです。

ちなみに普段の生活ではオスの子は甘えん坊、メスはしっかり者、あるいは天真爛漫に振舞う姿が目立ちます。どちらもそれぞれに違うかわいさがありますね。

トイプードルのしつけのコツ

最後にちょっとだけトイプードルのしつけの話をご紹介します。
トイプードルは頭が良いわんちゃんですが、何も教えなければ「しつけされていないわんちゃん」と同様、困った癖に悩まされることがあります。

特にトイプードルを迎えたら、まず教えておきたいのが「トイレトレーニング」と「噛み癖をつけない」しつけです。この2つはわんちゃんと快適に過ごすために必須のしつけであり、
またわんちゃんが家族や他の人を傷つけてしまい、お互いに悲しい思いをしないためにも必要不可欠なしつけと言えます。
トイプードルは頭の回転も早く従順なので、他のわんちゃんよりもしつけしやすいとよく言われます。コツさえつかめば、すぐに「ダメなこと」を覚えてくれる子も多いです。
覚えるスピードも早いので安心して、日々コツコツとしつけていきましょう。

1.トイレトレーニングは排泄のタイミングを見計らって!

トイレトレーニングをするにはまず「排泄のタイミング」を見計らうことが何より重要です。

排泄した後にトイレまで誘導しても、しつけの意味がわかってもらえず、かといってトイレに誘導するのが早すぎると「ここで何をするの?」とわんちゃんが戸惑ってしまうからです。そのためわんちゃんがトイレしたいタイミングで、トイレにわんちゃんを誘導することが大事になってきます。繰り返し行っていけば頭が良いトイプードルのこと、きちんと「ここでトイレすればいいんだ」と覚えてくれます。

間違った場所で排泄する癖をつけないように、「トイレしたそうな気配」にいち早く気づいてあげて、トイレまで誘導してあげましょう。

2.トイレしたいタイミングはどう見計らう?

トイレがしたくなった時に犬がよくする行動が「落ち着きがなくなり、床の匂いをあちこちくんくんと嗅ぎまわる」行動です。この行動が見られたら、すかさずトイレまで連れていきましょう。また朝起きて一番にトイレする子、ご飯を食べた後にトイレする子もいます。
排泄行動が見られやすい時間帯も合わせてチェックしておくと、トイレにつれていくタイミングがつかみやすくなりますよ。

3.トイレトレーニングは声がけしながら行うと、後々便利

トイレする場所にわんちゃんを連れていったら「ちっち」、「しーしー」など声掛けしてあげながら排泄を促します。

トイレする時になぜ声がけが必要なのかというと、この習慣を作っておくと、後々声がけすれば排泄してくれるようになったり、初めて行く場所でも「トイレしていい場所」を覚えさせたりできて便利だからです。特にドッグカフェや友人の家など、慣れない場所へ出かけた時にとても助かります。声掛けに使う言葉は何でもいいですが、できればわんちゃんが混乱しないよう、家族間で使う言葉を統一しておくのがおすすめです。その方がしつけを覚えるスピードも早くなりますよ。

4.できたら、たっぷりほめてご褒美を与えましょう

トイレ場所で教えた通り、ちゃんとトイレしてくれたらすかさずご褒美を与えてあげてください。ご褒美はわんちゃんが大好きなおやつでもいいですが、遊んであげたり、撫でてあげたりするだけでも、犬にとって十分なご褒美になります。また大好きなおもちゃを与えるのも効果的です。

またトイプードルは頭が良く、人の表情を読み取ることが上手な子も多いので、ほめるときは笑顔で明るく振舞うようにすることも大事です。「覚えてくれてありがとう」という気持ちで、毎回笑顔でほめてあげてください。

5.幼い子は噛んでいいもの、ダメなものを教えましょう

ちなみに幼い犬は何にでも興味を示しやすく、床に落ちているものや口が届きやすい場所にあるものはなんでも噛んでしまうことがあります。これが誤飲につながり、命に係わる事故に発展してしまうことも…。そのためトイプードルを飼い始めたら床に近い場所にはなるべく物を置かないようにするのがおすすめです。

またおもちゃなどの「噛んでもいいいもの」と、うっかり口にすると危ない「噛んだらダメなもの」も早めに教えておく必要があります。

教え方は噛んではいけないものを口にした時に「いけない」と注意し、取り上げてから、噛んでもいいおもちゃを犬に与える方法があります。

また噛んでもいいおもちゃを与えて、犬がそれを噛んだら「いい子」とほめてあげるのも大事です。ダメなことをしたら注意される、してもいいことをしたらほめる、を繰り返すことで「噛んではいけないもの」と「噛んでもいいもの」を徐々に覚えてくれるようになります。

6.甘噛みを途中でやめさせるのに効果的な3つの行動を覚える

また幼いわんちゃんを飼うときに困りやすいのが、飼い主さんの手や足を「甘噛み」してくることです。
甘噛みをそのままにしておくと、人間を噛む癖がついてしまうことがあり、これが本気噛みに発展すると大変なことになります。そのため、早めに教えておきたいことが「甘噛みを途中でやめさせる」しつけです。
甘噛みをやめさせる方法は主に3つあります。

1つめは甘噛みしてきた時に、大げさに「痛い!」と反応して、犬がびっくりして噛むのをやめたら「いい子」とほめる方法です。

2つめは甘噛みしてきた時に、大きな音が出る道具を使い、犬がびっくりしたところを見計らってやめさせ、同じようにやめたらほめる方法です。

また3つめは甘噛みしてきた時に「いけない」と教え、飼い主さんがその場から立ち去って、犬をひとりぼっちにさせる方法です。

どれが効果的かは犬によって変わってくるので、3つをまず試してみて、犬に効果がありそうな方法を採用し繰り返し教えてみるようにしましょう。

まとめ

トイプードルは人懐っこく、陽気で愛らしく、誰からも愛されやすいわんちゃんです。また頭が良くしつけやすいので、まだ一度も犬を飼ったことがないという方でも飼いやすい品種です。犬の中で10年近く人気ナンバー1を誇り続けているのは、このトイプードルならではの「愛らしさ」と「飼いやすさ」が理由かもしれませんね。
ぜひこれからトイプードルと暮らしてみたいという方は、上記の毛色による性格の違いや、しつけ方など参考にしてみてください。きっと自分にとって「なくてはならない存在」になる、わんちゃんに出会えるはずですよ。

記事ランキング

商品ラインナップ

  • このこのごはん

    このこのごはん

  • お口げんき このこのふりかけ

    お口げんき
    このこのふりかけ

人気のタグ