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  1. 犬にマンゴーを与えても大丈夫?マンゴーの効果や注意点をご紹介
犬にマンゴーを与えても大丈夫?マンゴーの効果や注意点をご紹介 犬にマンゴーを与えても大丈夫?マンゴーの効果や注意点をご紹介

犬の食事・ドッグフード

犬にマンゴーを与えても大丈夫?マンゴーの効果や注意点をご紹介

甘味と酸味が絶妙に美味しく、栄養も豊富にあるマンゴー。大切な愛犬にも食べさせてあげたいですよね。しかし、犬にマンゴーを与えても大丈夫なのでしょうか。アレルギーや与える上での注意点など確認して安全に食べられるよう、参考になる情報をご紹介します。

愛犬にマンゴーを与えても大丈夫?

特に食欲が低下している夏場など、マンゴーならそのとろりとした食感や甘さから、犬も美味しく食べてくれるのではないかと考えたことのある方も多いのではないでしょうか。しかし、犬がマンゴーを食べても大丈夫なのでしょうか。

基本的には犬がマンゴーを食べても大丈夫

基本的に、健康な犬であればマンゴーを与えても大丈夫です。
マンゴーは栄養が豊富な果物ですので、健康補助として効果的に犬にも与えることができます。

しかし、アレルギー発症の恐れがあることや糖分が多いといったことから、一度に犬に与える量に関しては注意が必要です。正しい与え方ができるよう、マンゴーが犬に与える影響についてご紹介していきます。

マンゴーの栄養成分

マンゴーにはβカロテン、ビタミンC、ビタミンB1・B6、食物繊維、カリウム、カルシウム、リンなど、適切に摂取すれば体に嬉しい効果のある栄養が豊富に含まれています。それぞれの栄養が犬の健康に与える効果について、特に特徴的なものをご紹介します。

マンゴーの抗酸化作用で老化防止

マンゴーにはβカロテンやビタミンC、ビタミンEが豊富に含まれています。これらのビタミンには抗酸化作用があり、細胞が酸化することで起こる生活習慣病や老化を防ぐ働きがあります。

またβカロテンは犬の体内に入るとビタミンAに変換されますが、ビタミンAは抗酸化作用のほかに目の健康維持に役立つ栄養成分です。これらのことからマンゴーは犬の老化防止や目の健康によい果物といえます。

マンゴーの食物繊維と消化酵素で犬の胃腸の働きを助ける

マンゴーに含まれている食物繊維には腸内の善玉菌を増加させ、悪玉菌や毒素を排出して腸内環境を整える働きがあるので、愛犬の便秘解消に役立ちます。しかし、食物繊維は摂りすぎるとお腹を壊すこともあるので、摂取量には注意し、他に食べさせる食品とのバランスを考えながら与えるようにしましょう。

また、マンゴーには消化酵素も多く含まれており、この消化酵素も胃腸の働きを助けます。

マンゴーは犬の水分補給におすすめ

マンゴーはとてもジューシーで水分量が多い果物です。約80%程が水分なので、犬の水分補給にも役立ちます。夏場など、水分補給をさせたいときに与えるといいでしょう。

マンゴーを与えすぎないように注意しよう

愛犬の健康を支える上で嬉しい効果のあるマンゴーですが、与えすぎることによるリスクもあるので、注意が必要です。

犬へマンゴーを与える量の目安

水分補給や栄養補給によいとされるマンゴーですが、犬に与えるときは与えすぎに注意が必要です。適量は犬の身体の大きさにもよりますが、大型犬で1日15g以下とされています。ただし、これはあくまでも目安なので初めて与えるときはごく少量から始めましょう。

マンゴーに含まれている食物繊維は与えすぎると下痢や便秘を引き起こしてしまう恐れがあります。また、マンゴーにはカリウムも含まれているのですが、適量のカリウム摂取は体内の塩分調整に役立つのですが、摂りすぎると高カリウム血症の原因になることがあります。そのため犬にマンゴーを食べさせすぎないようにしなければなりません。

マンゴーは甘くておいしいのですが、マンゴーはカロリーが高い果物なので与えすぎると肥満につながる恐れがあるので注意が必要です。

マンゴーのアレルギーに注意

マンゴーはウルシ科の果物ですが、外皮にかぶれや痒みを引き起こすウルシオールに似た成分が含まれています。もし犬がアレルギーを持っていると肌が赤くなったり痒みを引き起こす場合があります。アレルギー症状はほかにも下痢や嘔吐などが起きます。

初めてマンゴーを食べさせるときは、ごく少量ずつにして与えた後は体調や便をチェックして普段と変わった様子があったらマンゴーを与えるのをやめましょう。

マンゴーの皮や種は必ず取り除こう

犬にマンゴーを与えるときは、皮を剥いて種を取り除いてからあげましょう。
マンゴーの皮には農薬が付着している恐れがあるので、犬には摂取させないようにしなければなりません。また、マンゴーの皮は犬の身体には消化しづらいため嘔吐や腹痛の原因になる恐れがあります。

マンゴーの種は大きくて硬いため飲み込んでしまうと喉を詰まらせる恐れがあります。また、大きな種が腸に詰まることで腸閉塞を引き起こしてしまうかもしれません。犬にマンゴーを与えるときは、皮と種を取り除き食べやすい大きさに切ってから食べさせるようにしましょう。

マンゴーのアイスやゼリーなど加工品は避けよう

マンゴーというとマンゴーアイスやマンゴーゼリー、マンゴープリンやドライマンゴーなどの加工品も多くあり、どれも美味しく、手軽に手に入れることができますよね。つい愛犬にも分けてあげたくなるところですが、そういった加工品を与えるのは控えましょう。

市販されている加工されたマンゴーには大量の砂糖が使用されているためです。また、アイスは冷たさによって犬が下痢をしてしまう可能性もあります。

ドライマンゴーに関しては、外側に砂糖がコーティングされているものは少量でも糖分の取り過ぎになってしまうため犬に与えてはいけません。
砂糖のコーティングをしていないドライマンゴーであれば与えても大丈夫ですが、乾燥させることによって成分が凝縮されているため、生のマンゴーよりも与える量を減らさなければなりません。

アレルギーや量に注意しながらマンゴーで愛犬の健康を補助しよう

ご紹介したように、犬の体質によってはアレルギーを引き起こしたり、多く与え過ぎると肥満などのリスクもあるマンゴーですが、そういった点に注意すれば基本的には問題なく犬に与えることができ、さまざまな栄養による効果が期待できる果物です。

愛犬の健康補助のために、あくまでごほうびや元気づけという位置付けで、少量ずつマンゴーを取り入れてみてはいかがでしょうか。

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