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  1. チワワの性格や特徴、注意点まとめ〜知っておきたいチワワの気持ち〜
チワワの性格や特徴、注意点まとめ〜知っておきたいチワワの気持ち〜 チワワの性格や特徴、注意点まとめ〜知っておきたいチワワの気持ち〜

犬の種類・品種

チワワの性格や特徴、注意点まとめ〜知っておきたいチワワの気持ち〜

今回はチワワの性格や特徴についてご紹介します。チワワは小さな体と可愛らしい見た目が特徴的です。もちろんそれだけが特徴ではありません。毛色もさまざま、性格は甘え上手の恐がり屋さん。守ってあげたくなるようなかわいらしさが魅力のチワワは、人気の犬種です。チワワの気持ちになると、なぜときにわがままになるのかがわかります。

 

チワワってどんなわんちゃんなの?

チワワは人気のある犬種ですが、まず簡単にチワワの主な特徴をまとめてみました。

チワワ(Chihuahua)とは

チワワはメキシコ原産で、体高は15cm~23cm程度、体重は2.7kg以下の小型犬です。アップルヘッドやドームヘッドと呼ばれる頭の形をしており、耳は立ち耳で、短めのマズルと大きな眼が特徴です。オスメスの大きさの違いがあまりなく、世界的に認められた犬種の中では世界最小犬種とされています。チワワは体毛が長いロングコートと毛が短いスムースの2つのタイプがあり、日本ではロングコートの人気が高いですが、お手入れはスムースの方が簡単です。チワワの毛の色は多種多様。カラーは白、クリーム、茶色、などの単色の他に、白の毛に斑が1色または2色入ったパーティーカラーや、3色が入ったトライカラーなどさまざまな種類があります。※原産については諸説ありますが、チワワのルーツははっきり解明されておらず、メキシコが有力といわれています。

 

チワワの性格

チワワの性格についてご紹介していきます。チワワは賢く甘え上手で、マイペースですが、臆病な犬種です。ときに勇敢に飼い主を守ろうとすることもあります。チワワは無邪気でマイペース、大きな丸い瞳で見つめられたら虜になってしまうかも。チワワがどんなわんちゃんなのか、その性格を細かくみていきましょう。

とっても忠実、尽くしてくれる献身的なわんちゃんです!

チワワは飼い主にとっても忠実で、献身的に尽くしてくれる性格の犬です。嬉しいときにはしっぽと体全体を使って精一杯に嬉しさを表現してくれる愛らしい性格が特徴的。飼い主に非常に忠実であるチワワですが、この特徴が見知らぬ人や急に体を触ろうとする人に対して攻撃的になる場合もあります。チワワは見知らぬ人に懐きにくい犬種であることを飼い主さんが理解していることが大切です。例えば知らない子供が触ろうと近づいてきた場合も、子供と少し距離を取ることや、急に触らないでねと声をかけることで、事故を未然に防ぐこともでき、チワワ自身も驚くことなく落ち着いていられます。

学習能力が高くて賢いわんちゃんです!

チワワは学習能力が高いので飼い主を試すような行動を起こし、ときに攻撃的な性格や、吠え続けるようになる場合もあります。わがままな性格にならないようにすることが大切で、子犬の頃からきちんとしたしつけを行うことで問題を回避できます。チワワはわがままなきつい性格で、性格が悪いと思われている方も多いです。これは全てに当てはまる訳ではありませんが、飼い主さんの行動がわがままをより強くさせている場合があります。例えば、チワワの体は小さいので、飼い主さんが抱っこしやすく、抱かれる場面が多いです。他の犬や怖いと感じる人間よりも高い位置、または同等の位置に抱かれることで、チワワ自身が常に飼い主に守られていると思ってしまう子もいます。このため学習能力の高い恐がり屋さんのチワワが、より強い行動に出る場合があります。しかしきちんとしつけを行えば、チワワは賢いのでこういった問題行動も防ぐことができます。ニュースで話題になった警察犬として活躍しているチワワもいるほどなので非常に賢い犬種です。

見た目に反して勇気と度胸があるわんちゃんです!

チワワは体が小さくて愛らしい見た目をしていますが、この可愛い見た目に反して意外にも勇気と度胸がある犬種です。大きさ的には、チワワが踏まれてしまうのではないかと心配するほどの大きな大型犬にも勇敢に立ち向かい、怖じ気づかない性格であるのも特徴。体の小さいチワワが大きな犬に向かって吠え続けることもあります。よく気が強いといわれますがこの行動は、チワワは縄張り意識が強いため、大きな犬や知らない人に警戒して吠えている場合が多いです。

とっても甘えたがりでちょっぴり警戒心が強く臆病な一面も

チワワの特徴的な性格の一つに「甘え上手で警戒心が強いところ」があります。警戒したときや恐怖を感じたときに飼い主さんのところに飛んできて甘えるチワワもいます。一概にはいえませんが、吠えて飼い主さんに叱られないように気を使って甘えてくることもあります。大きな物音に体が飛び上がるほどびっくりして、抱き上げると心臓が大きくバクバクしていることもあるほど。チワワは「非常に臆病で、怖いから強がっている」ともいえるでしょう。またチワワは自分だけに注目してほしいという欲求が強い傾向がある子が多いので、かまってもらえないときにいたずらをしたり、より吠えるようになったり、凶暴な一面を見せてストレスを発散させている場合もあります。チワワは甘えん坊な性格なので、ストレスを感じないようにたくさんコミュニケーションを取ることが大切です。

世界で一番小さなわんちゃんとも言われています!

チワワは世界的に公認されている犬種の中で一番小さな犬種です。ギネス記録にも過去に450gのチワワが認定されるなど、世界一小さな犬として有名です。体が小さいと脚も細く、チワワはパテラと呼ばれる膝蓋骨脱臼を起こしやすい犬種です。ソファーやベッド、階段などの高いところから飛び降りた際に発症例が多いので注意が必要です。脚の運び方が気になったときや、痛がる仕草をする場合は動物病院の診察を受けましょう。

チワワの性別からみる特徴

チワワは大きさも性格もオスメスの大きな違いがないところが特徴的です。

オスのチワワの特徴

男の子はやんちゃな性格、活発で元気なわんぱくな子が多いです。また甘えん坊であるからこそ、攻撃的な行動を取る場合があります。

メスのチワワの特徴

女の子は男の子に比べるとおとなしい性格で、賢く要領がよい傾向がみられます。

初めて犬を飼う初心者の飼い主さんでチワワとの生活を考えている場合は、おとなしそうなメスのチワワを選ぶのがおすすめです。

チワワの歴史からみる性格

チワワは日本で愛玩犬として人気の高い犬種ですが、北アメリカでは最も古い犬種とされています。原産も諸説あり解明されておらず、起源もはっきりしない部分が多くあります。チワワの性格を古い歴史からみてみましょう。

9世紀前にも遡る、歴史あるわんちゃんです!

チワワの起源は2つの説が有力とされています。その1つに9世紀にメキシコを支配していたトルテック族という民族が、地中の穴に生息する野生の小さな犬を家畜化した「テチチ」という犬がチワワの祖先にあたるという説です。「テチチは」被毛の色が異なり、赤褐色の毛色は宗教の儀式に使用する際の生け贄や食用とされ、ブルーの毛色は神の使いと崇められていたと伝えられています。もう1つは中国にいた犬をスペインが新大陸に運び、大陸の犬種と交配したことでチワワが誕生するに至ったという説です。詳細は解明されていませんが、チワワは古くから存在する歴史のある犬種です。この歴史を見る限りでは、チワワが愛玩犬として飼い主に忠実で、警戒心が強くわがままな性格なのは、「テチチ」が家畜化され、トルテック族の飼い主に愛され、崇められ、ときに飼い主を守るために危険を察知し勇敢に立ち向かっていた様子とリンクする部分があります。

チワワの性格と向き合う上での注意点

チワワは臆病な性格から、さまざまな音や人の動きに敏感に反応しやすい犬種なので、環境変化のストレスで体長不良を起こしやすいです。チワワの性格と向き合い、ストレスをできるだけ軽減させてあげましょう。

活発に動き回るわんちゃんです

人懐っこいチワワは人間と遊ぶのが大好き!室内の中でも活発に遊んで動き回ります。小さなおもちゃを持ってくる遊びや、紐のついた猫じゃらしのようなおもちゃに飛びかかって遊びます。独占欲が強いチワワだからこそ、飼い主さんとコミュニケーションをたくさん取ることで、心が満たされて飼い主にますます献身的に尽くしてくれることでしょう。チワワは活発に動き回る犬種です。

お散歩の時間は必要!ただし短めでOK!

チワワは小さいからお家の中で歩かせればお散歩はいらないということはありません。この行動がより臆病で気が強い性格にさせてしまう原因になります。チワワにもお散歩の時間はもちろん必要です。1日1km程度のお散歩が目安ですが、チワワは体が小さく体力もあまりないので、お散歩は無理をさせないようにしましょう。またチワワは寒さに弱いので、冬場はお洋服を着せて防寒対策をしてお散歩にでかけても良いでしょう。

好奇心旺盛な性格です!

体は小さいですが、チワワは好奇心旺盛でいろんなことに興味を持つ性格です。お散歩やおもちゃで遊んで体を動かすだけでなく、眼、鼻、耳、足の裏の五感を使って興味をもつ刺激を与えてあげることも大切です。精神的に心を満足させてあげることもできます。警戒心が強いチワワには、怖がらないようにさまざまな経験をさせて社会性を身につけさせてあげることをおすすめします。

まとめ

チワワは小さいから、心配だから可愛いからといって甘やかさないことが大切。全て許してしまえばわがままな性格になるのは時間の問題です。甘えと警戒の行動を繰り返すことで犬にもストレスがかかります。性格の傾向はありますが、どのような性格になるかは飼い主さんのコントロールで変わってくるのです。
臆病なチワワは、小さな体で吠え続けると体力も消耗しますので、吠えないようにしつけでコントロールしてあげることで、余計なストレスを減らすことができます。本当は繊細でビビリな恐がり屋さんなのに、強がってしまう、甘えん坊な可愛いチワワの魅力はたくさんありました。
チワワは人懐っこくて芯がしっかりしている愛らしい犬種です。

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