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  1. 犬の散歩マナーあなたは大丈夫?わんちゃんと守りたいマナー一覧
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犬の散歩・おでかけ

犬の散歩マナーあなたは大丈夫?わんちゃんと守りたいマナー一覧

犬と飼い主にとって、散歩とは信頼関係を築く上で大切な時間です。散歩の時間を楽しみにしているのは犬だけではないでしょう。日々の散歩を楽しい時間にするためにも、散歩中のマナーには付けたいものです。そこで今回は、犬と一緒に守りたい飼い主としての散歩マナーについて紹介します。

あなたのお散歩マナーは大丈夫?

あなたは、愛犬とのお散歩ライフをどのように過ごしていますか?普段は、自宅の周辺や公園を散歩することが多いかもしれません。休日になると一緒に外出を楽しんだり、時には遠出をして散歩を楽しむこともあるでしょう。

そんな散歩の時間ですが、あなたはきちんとマナーを意識した散歩ができていると自信を持って言えますか?普段は意識していない何気ない行動が、もしかしたら周辺住民や公共の場での迷惑行為につながっているかもしれません。愛犬との楽しい時間を台無しにしないためにも、飼い主として散歩する際のマナーは知っておきたいものです。

実際にどのような散歩中の行為が迷惑と思われているのかを、散歩する上で犬の飼い主として守りたいマナーと共に紹介します。

わんちゃんを飼っていない人はこんなマナー違反に迷惑しています!

わんちゃんだけでの散歩

犬だけの散歩は、犬自身や人にとっても、決していい事ではありません。犬だけの散歩は、多くの予期せぬトラブルを招く可能性があります。
また、公園などの公共の場所は、多くの人が利用していることを忘れてはいけません。小さな子供やお年寄り、犬が苦手な人、動物アレルギーを持っている人もいる可能性があります。
きちんとしつけをしている犬でも、見慣れない景色、普段と違った場面に出くわすと、どのような行動に出るかは分かりません。

リードをしていない、リードが長い

散歩をする際、リードは欠かせないものです。リードをしないことによって、犬の突然の行動に対処ができなくなってしまったり、遅れてしまうことがあります。
散歩をするからには、飼い主が責任をもって、犬を管理する必要があります。
犬が道路に飛び出してしまう可能性はもちろんのこと、リードなしで犬が散歩していると、車の運転手も歩行者も犬が気になり気が気じゃありません。
もし犬を自由に遊ばせたいと思った時は、リードなしで自由に遊ばせることができるドックラン等の施設を利用することをおすすめします。
施設利用内でもマナーがあるので、ご確認ください。

フンやおしっこをそのまま放置している

犬と散歩へ出かける時の必須アイテムなのが、犬がしてしまった排せつ物を片付けるための道具です。
犬が外出先で排せつをしたら、その都度片付けるのは、飼い主の必須マナーです。フンやおしっこなどの排せつ物を放置していると、臭いはもちろんのこと、衛生的にもよくありません。道端にそのままにしておくと、誰かが踏んでしまう可能性もあります。
楽しい犬との散歩の時間を楽しむ中、誰かは嫌な気分をしてしまう、なんてことは絶対に避けたいものです。

道路をふさぐ

犬と散歩する際に、歩道のど真ん中を歩いてはいませんか?リードが長すぎると、他の歩行者の妨げになる可能性があります。リードの長さは、短かすぎず長すぎず、少しリードがたるむ位の余裕ある長さにするのがベストです。

他人に近寄って行っても放置する

犬が飼い主ではない周りの人に近づいていった際には、きちんと対処する必要があります。
飼い主の元に戻ってくるよう合図をする、もしくは抱えて飼い主の元に連れてくる必要があります。飼い主ではない人へ近づいたり、触れさせて遊んだりすることは、トラブルを起こさないためにもなるべく避けたほうが良いでしょう。
また、みんながみんな犬好きというわけではありません。犬に恐怖感を抱いている人がいるということも忘れてはいけないことです。

わんちゃんとお散歩するときに絶対守りたいマナー

フンやおしっこの処理はきちんと行いましょう!

愛犬と散歩へ出かける際は、きちんと排せつ物を片付けるための道具を用意しましょう。フンを入れるための袋、おしっこを流すためのお水を準備しておく必要があります。普段から玄関周りに準備しておくと、忘れることなく散歩へ出かけることができます。

リードは必ずつけましょう!

リードを付けることによって多くのメリットがあります。犬が逃亡してしまったり、予想外の行動をとることも少なくはありません。犬自身の安全はもちろんのこと、周りの人の安全を守るためにリードの着用は必須です。
リードは、飼い主の意思を表示するツールでもあります。さまざまな種類のリードがあるので、飼い主と愛犬にあったタイプを選ぶこともポイントです。

ノーリード(リードをつけないこと)はこんなに危険!

散歩中にリードを付けないことによって交通事故に巻き込まれたり、周りの人にけがを加えてしまう可能性が大いにあります。
リードをしていなかったがために、対応が遅れてしまう、迷子になってしまうことも考えられます。
何かトラブルが起きた後に、責任が問われるのは飼い主です。犬との散歩を悲しい思い出にはしたくはありません。

おしっこの場所は大丈夫?マーキングには要注意!

犬がマーキングやおしっこをする仕草をした場合は、気にかける必要があります。住宅地の敷地内や、自転車やバイクなどの誰の所有物に、マーキングや排せつ物をしようとすることもあります。その所有物は、誰かにとって大事なものです。
散歩する時は、犬から目を離さないように心がけましょう。

わんちゃんのお散歩はきちんと責任が持てる人物が行いましょう!

散歩に出かける際、誰と一緒に出掛けていますか?力のない子供などに散歩をさせるのは危険です。うちの犬は小さいから、おとなしいからといって油断することは禁物です。
また、犬の引っ張られてばかりの犬が主導権を握る散歩は、事故やけがなどのトラブルが起きる危険性があります。
何か犬に異変やトラブルが起きた際に、助けられるのは飼い主のみです。責任もって対処できる飼い主と一緒に散歩へ行くのもマナーのひとつです。

 散歩させるならノミ・ダニ対策をきちんと行いましょう

犬のノミ・ダニは人に移る!?

犬にノミやダニがいた場合、そのノミやダニが人間にも寄生する可能性があります。国内で、犬のからだに見られるのがネコノミと呼ばれる種類のノミです。1年を通して繁殖している生物なので、油断は禁物です。ネコノミは犬がゆったりと休むような場所に潜んでいます。刺されたときに少し痛みがあり、また1カ所ではなく1本のラインになって数カ所虫刺されがある場合は、ネコノミの可能性が高いです。

室内や犬の体にノミを見つけた場合は、卵が周りに飛び広がってしまう場合があります。粘着テープの使用や熱を加えると完全に駆除ができます。犬自身もノミやダニがいることで、かゆくなり皮膚を傷つけてしまう恐れがあります。市販でも、シャンプーや予防薬が販売されていますが、薬なので犬自身との相性があるので、病院で処方してもらう方が安心です。

万が一トラブルが起きてしまったら

もし、犬と散歩中にトラブルが起きてしまった場合は、相手の方への謝罪と話し合いが重要です。犬の行動の責任は飼い主にあるので誠意のある対応が求められます。

物を壊してしまった・汚してしまった

誰かの所有物を壊したり、汚してしまった場合は、話し合いを行い誠実に対応する必要があります。また、損害保険に加入している場合は保険会社へ連絡をし、確認をしましょう。

人を噛んでしまった

犬が人を噛んでしまった場合は、まずは相手の状態を確認することが第一です。
けがの場合は判断が難しく、後日悪化してしまう可能性もありますので注意が必要です。すぐに病院で診てもらい、治療診断書も発行してもらうようにしましょう。また保健所への連絡も忘れずに行いましょう。

絶対に放置せずに必ず謝罪・対応を!

きちんと謝罪し対応することで、起きてしまったトラブルを最小限にとどめることができます。謝罪や対応を怠ると問題が大きくなる可能性があります。
謝罪の際は、原因や再発防止の改善策を提示するとともに、場合によっては治療費や慰謝料などの提示も、加害者側から行うことで問題解決へ向かいやすくなります。
 

まとめ

ルールやマナーを守って素敵なお散歩ライフを


犬と人間が一緒に暮らしていくうえで、ルールやマナーは大切なことです。
また、きちんとマナーやルールを守ることで、周りの人も犬への理解が深まり、犬が暮らしやすい街へなることでしょう。
飼い主たちが意識して、そんな街にできると素敵ですね。

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