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  1. 愛犬の写真を綺麗に撮れる?可愛さを引き出す撮り方
愛犬の写真を綺麗に撮れる?可愛さを引き出す撮り方 愛犬の写真を綺麗に撮れる?可愛さを引き出す撮り方

犬のしつけ・お手入れ

愛犬の写真を綺麗に撮れる?可愛さを引き出す撮り方

近年では写真が投稿できるSNSが流行していることもあり、愛犬の写真を撮る機会が増えたという方も多いのではないでしょうか。しかし、普段からあまりカメラに触れる機会がなくてお写真を撮るのが苦手という方や、日頃からカメラに触れていたとしても動き回る愛犬をうまく撮影することができないというお悩みをお抱えの方も多いのではないかと思います。
今回は、可愛い愛犬をもっとうまく撮影するためのコツをご紹介いたします。

愛犬の可愛い瞬間を写真に収めるには?

いつも私たちを癒してくれる愛犬ですが、いざ可愛い瞬間をカメラに収めようと試みるも、愛犬の本当の可愛さが引き出せずに悔しい思いをされた方も少なくはないのではないでしょうか。まずは、犬を撮影する際の基本的なポイントについて知っておきましょう。

寝顔やリラックス時はしっかり狙って撮影

元気に駆け回っている愛犬の撮影はなかなかに難易度が高いものですが、リラックスしていてカメラを向けてもじっとしてくれる子や、寝ている最中のわんちゃんであれば比較的簡単に撮影することができるのではないでしょうか。
寝顔というと、愛犬の愛らしい瞳をカメラに収めることができないため、飼い主さんとしては少し残念な気持ちになってしまうかもしれません。しかし、鼻ちょうちんが出来ていたり野生を忘れてリラックスしきっていたり、犬の寝顔や寝相は意外にも面白いことが多いため、まずは難易度が低い上に可愛くて面白い写真の撮影に挑んでみましょう。

カメラの真横で大好きなおもちゃを見る

活き活きと元気に遊んでいる姿を写真に収めようと思っても、カメラを構えた瞬間に別の方向を向いてしまって、なかなか愛犬の顔が撮影できないということもあるのではないでしょうか。
人や犬、おもちゃや音の鳴るものなど、犬はいろんなものに興味を示します。そのため、愛犬にとって魅力的に感じられる要素がないカメラをジッと見つめてもらうのは、恐らく困難なことでしょう。
そこで、カメラの真横に愛犬のお気に入りのおもちゃや大好物のおやつを構えてみましょう。愛犬は大好きなおもちゃが欲しくて、こちらを見つめてくる確率が上がります。しっかりカメラ目線になってくれるわけではありませんが、表情がハッキリと分かる写真が撮りやすくなります。

とにかく連写して奇跡の1枚を狙う

犬の撮影に不慣れな方は、無理に可愛い瞬間を狙ってカメラのシャッターを押すのではなく、あまり考えすぎずに連写撮影を行ってみてください。一昔前まではフィルムカメラが主流だったため、そう簡単には連写することなんてできませんでしたが、今ではデジタルカメラやスマホに搭載されたカメラで簡単に連写撮影することができるようになりましたよね。
顔が写っていない写真やピンボケしている写真は削除してしまえばいいので、愛犬の可愛い一瞬を写真に収めるためにも、惜しみなく連写撮影を行いましょう。
また、最近ではシャッターを押した瞬間の前後1秒間が自動的に保存されるという、高性能な機能が搭載されたカメラも登場していますので、そういったカメラを使用するのもいいかもしれませんね。
なんとなく連写撮影してみた中の1枚が、意外と奇跡的な瞬間を捉えていたりするかもしれません。愛犬の可愛い姿が写真に収められずに悩んでいるという方は、まずはあまり考えすぎずに連写での写真撮影にチャレンジしてみましょう。

写真撮影後は必ずご褒美を与える

写真撮影は飼い主さんの自己満足に過ぎない行為ですので、犬は撮影という行為自体を楽しいとは感じられません。そのため、写真撮影に後にご褒美を与えるようにすることで、愛犬に「撮影後はいいことがある!」と学習してもらうことが効果的です。
ただし、もしも愛犬が「携帯を見つめれば良いことがある」と学習してしまった場合、単に電話やSNSをしているだけの時でも、携帯を見つめてくるようになってしまいます。
携帯を見ていても良いことがないと分かると、今度は写真撮影に応じてくれなくなるかもしれませんので、愛犬の前で携帯をいじるのは出来る限り控えた方が良いでしょう。
撮影は携帯カメラで行いたいけど、愛犬の前で携帯に触れるのもやめられないのであれば、写真撮影用の特定の掛け声を決めて、「掛け声」→「写真撮影」→「ご褒美」の流れをスムーズに行いましょう。掛け声は「ポーズ」「カメラ」「写真」「こっち向いて」など、なんでも構いません。
「伏せと言ったら腹這いのポーズになる」と同じように、特定の掛け声でカメラを見るように教えることができれば、愛犬の可愛い写真が撮れるようになるはずです。

写真撮影の構図や光源を知ってワンランク上の写真を撮ろう

愛犬の写真撮影に慣れてきたという方は、写真の構図を考えながら撮影することで、これまでよりもランクアップした写真の撮影にチャレンジしてみましょう。

写真撮影において構図はたくさんありますが、ここでは代表的な3種類の構図をご紹介したいと思います。カメラによってはグリッド線が表示されるものもありますので、何度か意識して撮影してみると良いでしょう。
また、光の当たり方やピントの位置を変えることでも写真の印象がガラッと変わることがありますので、そちらについても少し紹介したいと思います。

様々な構図を一気に撮影してみようと考えるのではなく、1つの構図の撮り方について理解してから、また別の構図にもチャレンジしてみることをおすすめします。ここで紹介した構図はどれもそこまで難易度が高いものではないので、撮影してみたい構図から練習してみると良いでしょう。

日の丸構図

日の丸構図というのは、その名の通り構図を「日の丸」に見立てて撮影します。
被写体が写真の中央にくるように撮影する、一番標準的な構図です。

恐らくカメラ初心者の方のほとんどは日の丸構図で撮影すると思いますが、あまり意識せずに撮影していると、愛犬が写真の端っこの方に寄ってしまっていたり、愛犬よりも背景の方が目立ってしまっていたりと、うっかりミスをしてしまいがちです。
構図を意識しながら撮影することで、より綺麗な写真が撮影できるようになるのではないでしょうか。

同じ日の丸構図でも、愛犬を撮影する際の距離や角度が変わることによって、写真の雰囲気はガラッと変わることがあります。いつもの目線から撮影するのも良いですが、愛犬と同じ視点で撮影してみるのも面白いでしょう。被写体を中央に持ってくるだけの構図でも意外と奥深いものなので、いろんな角度から愛犬を撮影してみると良いでしょう。

また、周囲がごちゃごちゃしていると背景に目がいってしまいがちで、日の丸構図の良さが出にくくなってしまいます。日の丸構図で愛犬を撮影するのであれば。スッキリしていてシンプルな背景で撮影することをおすすめします。

二分割構図

二分割構図とは、上下もしくは左右を中心で均等に半分こする構図です。
風景写真の撮影に向いており、安定感がある写真に仕上げることができます。

中心で均等に分けるといえば難しく感じるかもしれませんが、水平線をレンズ中央に合わせて、上半分は空で下半分は海になっている状態をイメージしていただくと伝わりやすいのではないでしょうか。また、レンズの中央に線を引くようにタワーを配置して、左右対称になるような構図も二分割構図に当てはまります。

二分割法は主に風景の写真撮影に向いている構図ですが、二分割構図を活用することで愛犬の写真をより素敵な仕上がりにすることが可能です。ただし、二分割構図で撮影するといっても、半分は愛犬で半分は背景で撮影するというわけではありませんのでご注意ください。

たとえば、海と砂浜で二分割構図にできそうなのであれば、その手前に愛犬を配置します。日の丸構図と組み合わせて、愛犬にはレンズの中央部にいてもらっても良いでしょう。
中央に愛犬がしっかり写り、背景は海と砂浜が半々に分かれて綺麗に写りますので、メリハリがあって思い出が鮮明に蘇りやすい仕上がりになるでしょう。

三分割構図

三分割構図とは、縦横それぞれ三等分(全部で九分割)することで、バランスのいい写真が撮れるという構図です。
縦と横の線が交わる箇所が4つできますが、被写体を4つの交点のどこかに合わせて撮影します。

三分割構図で撮影すれば基本的にどの交点に被写体を配置してもバランス良く見えるのですが、どの交点に被写体を持ってくるかによって写真全体の印象が変わってくることがあります。
例えば左上を見つめる犬を撮影しようと思った場合、犬を左側に配置して右側に背景がくるように撮影しても良いのですが、右下の交点に配置することで犬の視線に何があるのか想像が膨らみやすくなり、ストーリー性がある写真に仕上げられます。

レンズ越しに三分割しながら撮影することに慣れてきたのであれば、どの交点に被写体を配置すればより深みがある写真を撮れるのかまで考えてみると良いでしょう。

光の向きやピントを合わせる位置も考える

撮影時はもちろん愛犬にピントを合わせていると思いますが、なんとなく撮りたいイメージと違ったという経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。犬の体は立体感があるので、どこのパーツにピントを合わせるかによって、写真の印象が変わってくることがあります。

愛犬の生き生きとした表情をカメラに収めたいのであれば、目の淵にピントを合わせることでイメージ通りの写真に仕上がりやすくなります。もし、尻尾がフサフサしている、面白い模様があるなど、愛犬にチャームポイントがあるのであれば、そこにスポットを当てて撮影するもの面白いかもしれませんね。

また、被写体の背後に光源がある状態を逆光、被写体の正面に光源がある状態を順光と言いますが、より臨場感のある写真を撮影したい場合は、光の差す向きについても気にしてみると良いでしょう。逆光にすれば愛犬のフワフワとした被毛の質感が伝わりやすい写真になりますので、普段とは違った印象の写真に仕上げることが可能です。

ただし、黒い顔の犬は逆光で撮影すると、顔が真っ黒に潰れてしまいがちなので注意が必要です。「夕日をバックに愛犬のシルエットを撮影したい」というような場合はいいのですが、表情までカメラに収めたいのであれば、基本的に黒い犬は順光での撮影をおすすめします。

映える写真の撮影方法に潜む危険性とは?

いつも同じような場所で同じような写真を撮っていると、少しいつもとは違う方法や角度から撮影して見たいと感じる方も多いのではないかと思います。しかし、撮影方法によっては愛犬や周囲の人を危険にさらしてしまう恐れもありますので、絶対に危険な撮影方法だけは避けるようにしてください。

飼い主さんは危険だと思っていなかった行為でも、実はリスクが潜んでいることがありますので、ここでは愛犬の撮影において実は危険な行為をいくつかご紹介したいと思います。

フラッシュ撮影は失明の可能性あり

人間でも暗いところで突然明るい光を見ると、眩しくて暫く目が開けられなくなってしまうことがありますよね。人や犬は明るいものを見るときは瞳孔を閉じることで瞳に入る光の量を調節していますが、瞬時に瞳孔を閉じることはできないため、予期せぬ強い光を見ると網膜にダメージを与えてしまい、失明の危険性もあるようです。
カメラのフラッシュはそこまで強い刺激にはならないため、たった1度のフラッシュで失明してしまう可能性は考えにくいのですが、それでも確実にダメージを受けることになります。繰り返し何度も強い光を浴びた犬は、最悪失明してしまう恐れもありますので注意しましょう。

流行ったけど危険がいっぱいな空ショット

空ショットは韓国を中心として一時期SNSで流行した撮影方法なのですが、犬を頭上に向かって投げて、空を背景に空中に浮いた愛犬を撮影するというものです。青空をバックに空中を舞うわんちゃんの姿はたしかに写真映えするのですが、死の危険もあるとても恐ろしい行為ですので絶対に控えてください。
小型犬はソファーから飛び降りただけでも骨折することがあるので、人間の頭上よりも高い場所から落ちてしまえば、絶対に無事で済むはずがありません。「自分は絶対に落とさない」という自信があったとしても、つかみどころが悪かったせいで脱臼や内臓圧迫をしてしまい、愛犬が大怪我をしてしまう危険性も大いにあります。

高いところから落下すると命に関わる

空ショットと同様に落下したら危険ですので、愛犬を高いところに立たせる行為も危険です。私たちからしてみれば大した高さでなくても、犬からしてみればかなりの高さになっている場合もあります。小型犬は割り箸のような細い骨の子もいますので、思ったよりも簡単に骨折してしまう恐れがあります。
普段はおとなしい性格の愛犬でも好奇心や恐怖心から飛び降りてしまうかもしれませんし、たとえお利口にしていたとしても足を踏み外してしまうかもしれませんので、愛犬だけを高いところに乗せないようにしましょう。もし、どうしても高いところに乗せて撮影したいという場合は、必ず飼い主がそばに寄り添って体を支え、一瞬たりとも愛犬から手を離さないようにしてください。

ノーリードは愛犬も周囲も危険に晒す

愛犬が元気に駆け回る写真を撮影したいと時に「リードが邪魔」と感じる飼い主さんもいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、法律では「犬が他人に迷惑をかけないよう努めなければならない」と定められています。この表現では、捉え方によって「ノーリードでも周りに気をつけていればOK」とも考えられますが、条例によってはっきりと禁止されている地域もありますので注意してください。ノーリードで散歩していたせいで他人に怪我を負わせてしまい、飼い主さんは逮捕され、犬は処分されてしまったという悲しい事故も実際に起きていますので、リードはきちんと着用しましょう。
また、もしも愛犬が危険な行為をしようとした時、ノーリードでは制止することが困難です。たとえば、愛犬が突然車道に飛び出して怪我をしてしまったり、落ちていたものを食べてお腹を壊してしまったりと、家の外にはたくさんのリスクが潜んでいます。大切な愛犬の健康を守るためにも、放し飼いが許可されている安全な場所以外では必ずリードを着用しましょう。

スムーズに写真を撮って愛犬との時間も大切にしよう

犬は私たち人間よりも早く歳を重ねていきますので、貴重な一瞬一瞬を明確に記憶しておくためにも、良い写真をたくさん撮っておきたいですよね。ただし、私たち飼い主からしてみれば、写真撮影は愛犬とのコミュニケーションの一環だと感じられますが、愛犬はカメラや写真の意味を正しく理解できません。
写真撮影にあまりに熱心になってしまうと「その四角いヤツおもしろくない!」「もっと僕にかまってよ!」と、嫉妬して撮らせてくれなくなってしまう可能性もありますので注意しましょう。「もっと良い写真が撮りたい」と躍起になってしまわず、今目の前にいる愛犬と過ごす時間も大切にしてあげてくださいね。
ここで紹介したコツをうまく使うことで撮影にかかる時間を削減し、綺麗な写真をスムーズに撮影することで、愛犬との思い出をたくさんつくっていきましょう。

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