5割以上が愛犬とお花見に行った経験あり!200人調査で分かった「良かったこと」と「大変だったこと」 5割以上が愛犬とお花見に行った経験あり!200人調査で分かった「良かったこと」と「大変だったこと」

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5割以上が愛犬とお花見に行った経験あり!200人調査で分かった「良かったこと」と「大変だったこと」

春の風物詩といえば、お花見ですよね。

満開の桜の下で過ごす時間は格別ですが、「愛犬と一緒に楽しみたい!」と考える飼い主さんも多いのではないでしょうか。

今回は、犬を飼っている男女200名を対象に、お花見に関するアンケートを実施しました。

愛犬とのお花見の喜びと苦労、そしてお花見に行く人が準備すべきポイントをわかりやすく紹介します。

愛犬とのお花見を計画している飼い主さんは、是非とも参考にしてください。

 

愛犬とお花見に行ったことがある飼い主は半数以上

まずは、200人の飼い主さんに、愛犬を連れてお花見に行ったことがあるかを尋ねてみました。

アンケートの結果、半数を超える飼い主さんが「愛犬とお花見に行ったことがある」と回答しました。

やはり、「美しい景色を愛犬と一緒に見たい」「家族の一員だからイベントも一緒に過ごしたい」と考える飼い主さんは多いようです。

 

愛犬とお花見して良かったことは「季節の行事を一緒に楽しめた」が最多

「愛犬とお花見に行ったことがある」と回答した飼い主さん111人に、愛犬とお花見に行って良かったと感じたポイントを尋ねました。

アンケートの結果、最も多かったのは「季節の行事を一緒に楽しめた」という回答でした。

美しい桜を一緒に眺める時間は、愛犬との絆を深める特別なひとときになるはずです。

四季の移ろいを大切なパートナーと共有できる喜びは、何物にも代えがたいものでしょう。

他にも、「愛犬が楽しそうだった」「最高の写真が撮れた」という声が多く寄せられました。

愛犬の喜ぶ姿を見ながら、思い出の写真をたくさん残せるのはお花見の大きな魅力といえるでしょう。

 

愛犬とお花見して大変だったことは「愛犬から目が離せなかった」

「愛犬とお花見に行ったことがある」と回答した飼い主さん111人に、愛犬とお花見をして大変だったことに関するアンケートを実施しました。

アンケートの結果は以下の通りです。

圧倒的に多かったのは、「愛犬から一瞬も目が離せなかった」という回答でした。

お花見会場の地面には、焼き鳥の串や食べ残しなどが散乱していることも少なくありません。

愛犬が誤って食べてしまわないように、常に拾い食いを警戒しておく必要があります。

他の人への飛びつきや噛みつきなどのトラブルにも気を配らなければならないので、飼い主さんは気が休まらないのでしょう。

次いで多かった悩みは、「人混みでの疲れ」や「トイレ問題」です。

普段はフレンドリーな犬でも、慣れない人混みや騒音は大きなストレスになる可能性があります。

人が多い公園では、愛犬が落ち着いてトイレができる場所も限られてしまいます。

理想的な場所探しに苦労する飼い主さんも多いので、事前の下調べが大切といえるでしょう。

 

経験者が教える!お花見をする時にしておくべき準備

続いて、「愛犬とお花見に行ったことがある」と回答した飼い主さん111人に、「お花見に行く時にしておくべき準備を教えてください」と尋ねました。

その結果、「愛犬のおやつや水分」「愛犬のトイレ対策」「体温調節用のグッズ」に関する回答が多く集まりました。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

愛犬のおやつや水分

【自由回答一部抜粋】

  • 水分補給やおやつは必ず持って行きました。
  • 愛犬の食べ物を準備しておくと良いと思います。
  • もしお花見で食事をするのであれば、愛犬のご飯は必ず持っていくべき。

お花見に行く際、愛犬のおやつや水分は必須です。

おやつや水分を準備すれば、愛犬と一緒にお花見を満喫できます。

また、お花見会場は人通りが多く、愛犬にとって刺激となるものがたくさんあります。

注意を飼い主さんに向けさせるには、嗜好性の高いおやつが役立つでしょう。

こまめな水分補給ができるように、給水ボトルや器の準備も忘れないでください。

 

愛犬のトイレ対策

【自由回答一部抜粋】

  • トイレをする場所などを探すのに少し苦労したので、予め下調べをした方がいいと思う。
  • トイレ(排泄)に関する準備は必須です!
  • 犬用オムツの準備やトイレの場所の確認。

愛犬のトイレ対策も肝心です。

排泄物を持ち帰る袋を持って行ったり、トイレができる場所を探しておいたりするようにしてください。

犬用オムツを活用すれば、万が一の時にも安心ですよ。

 

体温調節用のグッズ

【自由回答一部抜粋】

  • 防寒用のブランケットを余分に用意する。
  • 体温管理ができるように服を持っていく。
  • 服を着てくれるワンちゃんであれば防寒対策に服は必要です。急な雨に備えて犬のレインコートもあるといいと思います。

お花見の時期は天候が変わりやすく、日が陰ると急激に冷え込むことがあります。

特に、犬は地面に近い位置にいるので、人間以上に地面からの冷気を感じやすいです。

防寒用のブランケットや服を用意した上で、雨具やタオルを念のための装備としてバッグに入れておきましょう。

体温調整用のグッズがあれば、愛犬も快適に過ごせるはずですよ。

 

しっかり準備をして愛犬とのお花見を楽しもう!

愛犬とのお花見は、事前の準備が非常に大切です。

しっかりと事前準備をしておけば、現地で慌てることなく、愛犬と美しい桜の風景を心から楽しむことができるでしょう。

特に大事なのが、おやつや水分補給の準備トイレ対策防寒対策の3つです。

それ以外にも、愛犬の普段の行動や様子に合わせて、必要な道具を持っていきましょう。

今回紹介した点を参考にして、愛犬とのお花見を楽しんでください!

 

【調査概要】

  • 調査方法:インターネットアンケート
  • 調査対象:犬を飼っている成人男性・成人女性
  • アンケート母数:男女200名
  • 実施日:2026年2月3日
  • 調査実施主体:株式会社ゆずず「コノコトトモニ

この記事の監修者

  • 江頭 知優

    愛玩動物飼養管理士1級・愛犬飼育管理士

    江頭 知優

    2018年に愛犬飼育管理士の資格を取得し、2022年よりペットフードメーカー株式会社ゆずずに勤務、2023年には愛玩動物飼養管理士1級を取得。
    わんちゃんのしつけ・健康管理・食事指導などの知識を活かして飼い主さま向けの情報提供や指導に従事。
    これまでの業務経験や多くの飼い主さまと関わってきた経験をもとに、現在もペットとの豊かな暮らしを支援しています。

  • 本村 隆典

    ドッグライフアドバイザー

    本村 隆典

    2020年よりペットフードメーカー株式会社ゆずずに勤務、2022年にドッグライフアドバイザーの資格を取得。
    わんちゃんのしつけ・健康管理などの知識を活かして飼い主さま向けの情報提供や指導に従事している。
    過去にゴールデンレトリーバーと暮らしていた経験をもとに、自社ブランドのドッグフード「このこのごはん」の大型犬向け商品「大型犬のためのこのこのごはん(2025年2月発売)」の商品開発にも携わった。
    これまでの業務経験や多くの飼い主さまと関わってきた経験をもとに、現在もペットとの豊かな暮らしを支援しています。

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