【犬のおやつ】わんちゃんに人気!手作りレシピ&おすすめおやつタイプ5選 【犬のおやつ】わんちゃんに人気!手作りレシピ&おすすめおやつタイプ5選

犬の食事・ドッグフード

【犬のおやつ】わんちゃんに人気!手作りレシピ&おすすめおやつタイプ5選

愛犬のおやつ選びで悩んでしまうことはありませんか?

犬のおやつは単純に愛犬を喜ばせるためだけでなく、上手に活用すればしつけやコミュニケーションなどさまざまな用途で活用できます。

今回は手作りおやつレシピやおすすめの無添加おやつを中心に、おやつの役割や選び方についてもご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

 

犬のおやつの役割は?

犬のおやつの役割・目的はさまざまですが、しつけのご褒美・愛犬とのコミュニケーションツール・お留守番中の退屈しのぎなどに活用できます。

与え過ぎは肥満の原因になるため、十分に注意しましょう。

 

しつけを兼ねたごほうび

おすわりや待てなど何かしらのしつけで活躍するのがおやつです。

飼い主さんの指示に従ったとき、言葉で褒めたり体を撫でたりすることも犬にとってはご褒美になりますが、食欲旺盛な犬にとって大好きなおやつをもらえることはとてもわかりやすいご褒美になります。

「飼い主さんに指示されたことに対して、こんな風に行動すると美味しいご褒美がもらえる」という関連付けが犬の中でできるよう上手におやつを活用しましょう。

コミュニケーションを深める

おやつが全てではありませんが、犬は「おやつをもらって嬉しい」、飼い主さんは「喜んで食べているのを見ると嬉しい」というように、双方のプラスの感情を引き出す立派なコミュニケーションツールです。

お留守番中の遊びの一部

おやつは、お留守番中の気分転換や退屈しのぎ、また寂しがり屋な犬ならおやつを利用する知育玩具などで気分を紛らわすこともできます。

与えすぎに注意!

犬のおやつは、1日の食事量の1割以下になるよう調整するのが原則です。

与え過ぎは肥満や肥満によって引き起こされる糖尿病・生活習慣病の原因になるだけでなく、心臓・肝臓・足腰・背骨などにも負担をかける原因になります。与える量には注意しましょう。

 

犬のおやつを選ぶポイントは?

犬のおやつを選ぶときに一番大切なことは、健康被害を与える可能性のある成分が入っていない安全性の高いおやつであるか否かです。

さらに原産国やおやつの形状・香りなどにも着目して、愛犬がより喜ぶおやつを選んであげましょう。

 

プロピレングリコールなどの石油由来成分が入っていない

犬のおやつには保存料や着色料、酸化防止剤などの添加物が配合された商品もあります。添加物の多くには発がん性のある危険な成分が含まれています。中でもプロピレングリコールやグリセリンなどの石油由来成分には注意が必要です。

これらはおやつやドッグフードの保湿性を保つために添加されていることが多く、アレルギー反応を示す犬もいるので避けましょう。

国産品(原産国に信頼がおける)

おやつを選ぶときは日本で製造されたもの・国産の原料使用など、原産国に信頼がおける商品を選ぶと良いでしょう。

国産のおやつは海外製に比べ内容量が少なく価格も高くなりがちですが、おやつに欠陥や不良などがあった場合も、適切な対応を受けることができます。一方、海外製の場合は問い合わせがスムーズに行えず対応が遅れる、または対応してもらえないことがあるので注意が必要です。

手でちぎれる

しつけのご褒美でおやつを利用する場合はジャーキー・骨・硬いガム状のおやつは避け、すぐに手でちぎれるタイプのおやつを選ぶと良いでしょう。

小型犬や老犬の場合、喉につかえてしまう可能性があるため、手でちぎれる柔らかい犬用おやつがおすすめです。

香りが強めのもの

おやつは肉類やチーズなどの香りが強めのものを選ぶと、しつけの際に犬の反応が良くなります。

犬は味覚だけでなく嗅覚で食べ物を判断するので、嗜好性を上げて低下傾向にある食欲を増進させたいという場合にも香りが強いおやつは有効です。

 

無添加もある!おすすめおやつタイプ5選

犬用おやつにもたくさん種類があるため、どれを選ぶか迷ってしまいがちです。

ここでは無添加商品もあるおすすめおやつタイプをご紹介します。オンラインのペットショップで購入できるものもあるので探してみましょう。

 

歯の健康維持、ストレス発散にも!ガムタイプ

ガムタイプのおやつは愛犬の歯の健康が気になる方におすすめ!噛み応えがあるため愛犬の歯や歯茎の健康維持やストレス発散にも役立ち人気です。保存料・酸化防止剤など無添加、そのうえ「国産の新鮮な鳥すじ肉を使用」など、原材料へのこだわりも見える商品を選びましょう。愛犬のお口の大きさや噛む力も考慮しましょう。

ちぎってあげられる!ソフトタイプの鶏肉おやつ

手でちぎれるやわらかタイプのおやつはしつけ中のごほうびにおすすめ!ヘルシーな鶏ささみが主原料のものをちょっとずつちぎってあげるのであれば、与え過ぎによるカロリーオーバーも防ぎやすいです。人間が食べられるレベルの食肉を使い、保存料・酸化防止剤・増粘安定剤・着色料・食塩なども不使用なら、安心して与えられますよね。元から一口サイズになっているものもあるので、わんちゃんの体重やお口の大きさなどを考えてチョイスしましょう。

軽い食感!ヘルシーさ満点!お麩タイプ

お麩タイプはダイエット中のワンちゃんにぴったりのオヤツ!元から低カロリーなうえに、食べたらお腹の中でふくらむので、満足感も満点。わんちゃんはさくっと軽い食感も楽しいはずです。国産の小麦を使った無添加商品なら、飼い主さんも文句なし!ですよね。食欲のないときにドッグフードのトッピングにしたり、ふやかしてシニア犬にあげたりと、いろいろ使える便利なおやつです。

形もかわいい!クッキー・ビスケットタイプ

クッキー・ビスケットタイプは割りながら少しずつ与えられるのでしつけにおすすめ!無添加のほか、米粉を使用したもの、かぼちゃや豆、オリゴ糖など栄養補給にもなりそうな成分を含む食材を入れたものなど、さまざまなタイプがあります。

形のバリエーションも多く、飼い主さんも見て楽しめるのがいいですよね。

そのままお口へ!食べやすいボーロタイプ

小さい頃おやつにボーロを食べていたという方は多いのではないでしょうか?小さくてコロコロとしたボーロは、小型犬のおやつにぴったり!飼い主さんはそのままあげられて、わんちゃんも一口で食べられます。食感が良くて、お口の中で溶けるのもポイント。何粒までと決めておけば、カロリーオーバーも防ぎやすいですよ。無添加で、ブルーベリーやヤギミルクなど愛犬の健康にいい素材の入ったものを選びましょう。

 

愛情満点!おやつの手作りレシピ

オーブン・レンジ・食材があれば作れる、3つの犬用おやつレシピをご紹介します。

手作りおやつは形やサイズもオリジナルにできるので、ぜひ愛犬のためにチャレンジしてみましょう。

 

さつまいもスティック

さつまいもは少量であれば犬の健康維持に役立つ食材で、おやつ作りにも活用できます。

さつまいもを中心にさまざまな野菜に含まれる「食物繊維」は腸内環境を整える作用が期待できます。また、さつまいもが含有する「クロロゲン酸」と「イソクロロゲン酸」という成分は皮膚の余分なメラニン生成を抑える働きがあるため、色素沈着の予防に役立ちます。

生のままでは下痢や嘔吐など消化器系症状を引き起こす要因になるので、必ず加熱して与えましょう。

◆材料

・さつまいも(1本)

・片栗粉(大さじ1)

・水(適量)

◆作り方

1.さつまいもを茹でて柔らかくし、形が残らないようしっかりとこねます

2.片栗粉と少量の水を1.に加え、少し硬さが出るまで混ぜ合わせます

3.平たく伸ばして小さめのスティック状の形を作りましょう

4.160度前後に予熱したオーブンで20分程度焼いたら完成です

 

ササミ・砂肝・軟骨のジャーキー

ササミ・砂肝・軟骨のジャーキーは肉のみを使用するため余分な成分が含まれず、高たんぱく質・高カルシウムで運動量が多い犬にぴったりなおやつです。

鹿肉や牛肉での代用も可能で簡単に作れるので、ぜひチャレンジしてください。

鶏ササミ・砂肝・むね軟骨各100gで318kcalほどです。おやつとして与えるので、1日に必要な総エネルギーの1割程度に収まる量を与えましょう。

◆材料

・鶏ササミ(100g)

・鶏砂肝(100g)

・鶏むね軟骨(100g)

◆作り方

1.3種類の肉を5mm目安に、愛犬が食べやすいサイズに切ります

砂肝は下まで包丁を入れず、端から5mm程度の幅で切り込みを入れていきます。1本目は片側を残して切り込みを入れる、次の1本は全部切り込みを入れる、というように交互に包丁を入れ砂肝の開きを作ります

2.オーブンペーパーの上にササミ・砂肝・軟骨を並べて予熱150度のオーブンで30分、その後100度に下げて20分加熱します

3.オーブンの中で冷まして完成です

 

いちごのシフォンケーキ

いちごのシフォンケーキはカルシウムとリンのバランスに優れており、卵が含まれているのでたんぱく質も摂取できます。

オリーブオイルには、皮膚の健康維持に役立つ不飽和脂肪酸の「オレイン酸」や抗酸化作用が期待できる「ポリフェノール」も含まれるため、免疫力低下気味の犬にも良いでしょう。

下記材料で753kcalです。

◆材料

【生地】

・薄力粉(20g)

・卵黄(Lサイズ1個)

・卵白(Lサイズ1個)

・きび砂糖(小さじ1)

・オリーブオイル(小さじ1)

・冷凍いちご(15g)

・冷凍ラズベリー(10g)

【トッピング】

・無糖ヨーグルト(30g)

・冷凍いちご・冷凍ラズベリー・冷凍ブルーベリー(各5g)

・ミント(適量)

◆作り方

1.冷凍のいちごとラズベリーを耐熱容器に入れ、レンジで30~40秒程度加熱します

2.大きめサイズのボールに卵黄・オリーブオイルと加熱したいちご・ラズベリーを入れて泡立て器でしっかりと混ぜ合わせます

3.別のボールを準備して卵白・きび砂糖を入れます。角がピンと立つまで泡立てましょう

4.(2)に(3)を1/3入れて、ゴムベラでしっかりと混ぜ合わせます

5.メレンゲのボールに全て戻し、泡をつぶさないようにさっくり混ぜ合わせ、薄力粉をふるい入れてさらに混ぜましょう

6.(5)をシフォンケーキの型に入れ、軽く上から落として生地の中の空気を抜きます

7.予熱160度のオーブンで25分程度焼き、焼きあがったら逆さまの状態で30分~1時間を目安に冷まします

8.ケーキを型からはずして、加熱したいちご・ラズベリー・無糖ヨーグルトを混ぜたものをブルーベリーやミントと一緒にトッピングして完成です

 

おやつよりもご飯をしっかりあげることが基本!

おやつは本来与える必要のあるものではありません。与える場合も、総合栄養食であるご飯をしっかりと毎日与えることが前提になります。

日々与える総合栄養食には「このこのごはん」がおすすめです。人工添加物フリー・低脂肪な動物性タンパク質がたっぷりで、不足しがちな栄養素を摂取できます。愛犬の健康を気遣ったドッグフードを選び、おやつは1日に必要なカロリーの1割程度に留めるようにしましょう。

まとめ

  • オヤツはしつけやお留守番、犬とのコミュニケーション時に活用できる
  • オヤツの量は1日の食事の1割程度を目安にする
  • オヤツは無添加・国産の安全性の高いものを選ぶこと

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