「雨の日の犬の散歩、みんなどうしてるんだろう?」と気になったことはありませんか?
濡れた後のケアが大変なので、「できればお休みしたい」という飼い主さんも多いでしょう。
そこで今回は、犬の飼い主さん200名に「雨の日の散歩事情」についてのアンケート調査を実施しました。
行くか行かないかの判断基準から、帰宅後のケアを楽にする便利グッズ、お家でのストレス解消法まで、雨の日を愛犬と快適に過ごすためのリアルな声とコツをまとめました。
雨の日の散歩|行くか行かないかの判断基準とは?
雨の日はそもそも散歩に行くべきか、お休みするべきか悩みますよね。
そこで、犬を飼っている飼い主さん200名に「雨が降っている時に愛犬と散歩に行きますか?」と質問してみました。

最も多かったのは「小雨なら行くが、本降りなら行かない」という回答でした。
ちょっとした雨ならまだしも、土砂降りだと散歩を中止することが多いようです。
次に多かったのは、「時間や距離を短縮して行く」という回答でした。
愛犬の健康のために、時間や距離を短縮して散歩をしている飼い主さんもいるようです。
「普段通り散歩に行く」という飼い主さんが25人いるので、多くの飼い主さんが「できる限り愛犬を散歩に連れて行ってあげたい」と思っていることがわかりました。
雨の日でも散歩に行く理由1位は「ストレス解消」
雨の日でも散歩に行くのには、飼い主さんなりの理由があるはずです。
続いては、「雨の日でも散歩に行く」と回答した151名の飼い主さんに、雨の日でも散歩に向かう理由を聞いてみました。

雨でも散歩に行く理由の1位は「ストレス解消」でした。
散歩をしないと、犬は徐々にストレスが溜まります。
無駄吠えや破壊行動といった問題行動につながることがあるので、多くの飼い主さんが「気分転換のために散歩に連れて行きたい」と考えているのでしょう。
また、「外でしかトイレをしてくれない」という切実な理由から、どれだけ雨が降っていても外に出ざるを得ない飼い主さんも一定数いました。
雨の日の散歩で大変なことは「散歩後の汚れ落とし」が最多
雨の日の散歩は、普段とは違う苦労がつきものです。
続いて、「雨の日の散歩で大変だと感じることはなんですか?」と質問しました。

100名以上の方が「体や足を拭くのが大変」と回答しました。
雨の日の散歩の最大のネックは、やはり帰宅後のお手入れのようです。
雨の日に散歩をすると、家に入る前にしっかりと体を拭いてあげなければいけません。
また、泥だらけになった場合、愛犬をお風呂場へ直行させ、シャンプーをしてドライヤーで乾かす必要があります。
愛犬がレインコートを嫌がるため、着せるのに苦労している飼い主さんも多いようです。
多くの飼い主さんが愛用する雨の日に役立つ便利グッズとは
大変な雨の日の散歩も、便利なアイテムを使えばグッと楽になるかもしれません。
飼い主さんたちが実際に使って「これは便利!」と絶賛したお役立ちグッズを紹介します。

お手入れを楽にしてくれる救世主として人気を集めているのが、速乾タオルです。
水分をしっかり吸収してくれるため、タオルドライの時短にもつながります。
また、泥はねを最小限に抑えるフルカバータイプのレインコートや、足を洗う手間が省ける犬用シューズを活用する飼い主さんも少なくありません。
多くの飼い主さんが便利グッズをうまく取り入れ、帰宅後のケアの負担を減らす工夫をしていることがうかがえます。
雨で散歩に行けない時のストレス解消法とは
大雨でどうしても散歩に行けない時、飼い主さんと愛犬はどう過ごしているのでしょうか。
運動不足やストレスを溜めないために、飼い主さんたちが実践している工夫をまとめました。

散歩に行けない日は、おもちゃで長く遊んだりスキンシップをとったりする人が多いようです。
また、「室内ドッグランへお出かけする」というアクティブな意見もありました。
反対に、「特に何もしない」と答えた飼い主さんは、わずか12人となっています。
多くの飼い主さんが、お家の中で愛犬の散歩欲を満たしてあげる工夫をしているようです。
雨の日の散歩は無理せず柔軟に!愛犬に合った過ごし方と対策を見つけよう

雨の日の愛犬の散歩事情は、家庭によってさまざまです。
散歩は愛犬の健康に欠かせませんが、「絶対に毎日行かなきゃ!」と気負いすぎてしまうと、雨が降るたびに飼い主さんのストレスになってしまうことがあります。
本降りの日は、思い切って散歩をお休みするのもいいでしょう。
室内でおもちゃで遊んだり、普段より長めのスキンシップをとったりすることで、愛犬の心と体の欲求を十分に満たしてあげることができます。
雨の状況に合わせて、柔軟に対応してみてください。




















